【子供のやる気を引き出すために】レッスンで心がけている3つこと

レッスンで最も大切にしていることは、お子さん自身の「やる気」を引き出すこと。

今回はお子さんのやる気引き出すため心がけていることをご紹介します。

やる気を引き出すために心がけている3つこと

  • 小さな成功体験を積み重ねて自信をつけさせること。
  • 失敗を怖がらず、チャレンジする気持ちを育てること。
  • 自ら考えて、問題を乗り越える力を育てること。

レッスンを楽しむために。教室の取り組み

(1) 小さな成功体験を積み重ねて自信をつけさせること。

小さなステップを積み重ねて、成功体験を積み重ねていきます。

小さいお子さんほど難しいこと、できないことを嫌がります。

難しいことを時間をかけてやるよりも、1つの課題をできるだけ簡単に噛みくだくことを心がけています。

簡単なことをたくさんクリアすることで、無理なく難しいことを乗り越えられるようになります。

成功体験の積み重ねで「私にもできるんだ!」と自信とやる気を育てます。

(2) 失敗を怖がらず、チャレンジする気持ちを育てること。

まずはチャレンジしたことを「頑張ったね」と認める。

そして「できるようにするためにはどうしたらいいかな?」と試行錯誤することが大切です。

失敗をした時「なんでできないの?」と責めると

「失敗は怖い」「どうせ私なんかできないんだ」と諦め、やる気を失ってしまいます。

失敗した時のお子さんの気持ちを理解して、解決方法を一緒に探します。

失敗を怖がらず、のびのびとチャレンジする気持ちを育てます。

(3) 自ら考えて、問題を乗り越える力を育てること。

レッスンでは「自分で考えること」を大切にしています。

自分で問題を解決できたことはお子さんの自信になり、「難しいことも挑戦してみよう!」とやる気に繋がります。

できない時は、「どうしたらできるかな?一緒に考えようか。」とお子さんと一緒に考えます。

上手くできた時は「上手できたね、何か気を付けたことがある?」と上手くいった理由を考えます。

答えを教えた方が早いですが、お子さん自身が考えられるようにグッと我慢です。

上手くいかない時ほど試行錯誤のチャンスです。

「どうやったらいいかな?」と自ら考え、問題を乗り越えることの楽しさを経験します。

まとめ

レッスンではお子さん自身のやる気を引き出す指導を心がけています。

  • 小さな成功体験を積み重ねて自信をつけさせること。
  • 失敗を怖がらず、チャレンジする気持ちを育てること。
  • 自ら考えて、問題を乗り越える力を育てること。

これらのことはバイオリンだけでなく、学校生活や社会人になっても必要な力かもしれませんね。

バイオリンを通して、お子さんの内面の変化も実感していただけるレッスンです。

さや先生

音楽を通してお子さんの心を育てましょう。

滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室

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