【バイオリンレッスン中に泣くこと】自分の心と向き合う経験

小さいお子さんのお母さまからこのようなご相談を受けます。

  • バイオリンレッスンの時、泣いてしまったらどうしよう。
  • 癇癪を起こさないかな?

我が子が泣いてしまいレッスンが中断にならないか、迷惑をかけないかとご心配されるお母様がいらっしゃいます。

初めての習い事、初めての楽器。

心配されることは自然なことです。

一人ひとりと向き合うマンツーマンレッスンなので「お子さんの心」に向き合ったレッスンができます。

ご安心ください。

バイオリンのレッスン中に泣いてしまう理由

お子さんが泣いたり怒ったりすることには理由があります。

  • 思い通りに上手にできなかった
  • 失敗が嫌だ
  • 悔しい、悲しい

このような理由を言葉で説明できない時に涙が出てしまうのだと思います。

しかし失敗するということは「伸びしろ」があるということ。

「泣く」ことは自分と向き合っている証拠。

お子さん自身が失敗をプラスに捉えて次の行動に移せるよう、お声がけをしています。

あのままの気持ちを受け入れること

お子さんのありのままの気持ちを認めて受け止めること、そしてポジティブなお声がけを心がけています。

「悔しかったね。でも、間違えることはダメなことじゃないよ。」

「間違いは嫌だったね。でもそうやって間違いに気づけたことが一歩なんだよ。」

悔しい、失敗が嫌と思うことは当然の感情です。

お子さんの気持ちを受けとめた上で失敗を怖がらず挑戦できるよう声がけをさせていただいています。

失敗はお子さんの心の成長の糧になります。

一緒に考えながら挑戦する

お子さんの気持ちを受け止めた上で、どのようにしたらうまくいくか一緒に考えていきます。

  • ゆっくりお手本を示す
  • 良い例、悪い例を見せて、間違い探しをする
  • 歌う、右手だけ、左手だけ、リズム練習等、小さなステップで確認する など。

すぐに答えを教えず、お子さんに問いかけて考えさせることを大切にしています。

自分で考えた上で「できた!」という経験は確かな自信となり、次に繋がります。

失敗しても大丈夫、失敗をプラスに

お子さんの気持ちを認めながら、うまくいく方法を考える。

このようなことを繰り返すうちに失敗を受け止め、対処方法を考えられるようになります。

これはバイオリンに限らず、勉強やスポーツ、受験など様々な場面で必要な力ではないでしょうか?

最初は泣いていたお子さんが、チャレンジできるようになる姿は立派です。

泣いたり怒ったりするお子さんに最初はハラハラされるかもしれませんが、成長の過程として温かく応援していただけると嬉しいです。

滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

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