【子供のバイオリン練習】習慣化がおすすめ

音楽のお稽古は日々の積み重ねと、お家の練習がかかせないもの。

練習に関してこのようなお悩みはありませんか?

心配なママ

毎日練習できるかな?練習って大変そう・・・。

お家の練習の習慣化にはコツがあります。

今回は習慣化のヒントをお伝えします。

目次

  • 少しの時間でも毎日バイオリンを触る
  • 生活リズムに取り入れる
  • 練習しやすい環境を作る
  • 声がけはポジティブに
  • 練習を嫌がる時は関わり方を変える

ご参考になれば幸いです。

少しの時間でも毎日バイオリンを触る

小さいお子さんは上達させることよりも、まず毎日の練習習慣をつけることがおすすめです。

最初のうちは練習時間は5分もあれば十分です。

長時間の練習を週に数回よりも、少しの時間でも良いので毎日練習することが大切です。

練習習慣が身に付くと自分から練習してくれるようになり、将来保護者の方の負担がグッと減ります。

さや先生

バイオリンを弾いたらいっぱい褒めてあげてくださいね。

バイオリンの練習を生活リズムに取り入れる

時計が読めない小さいお子さんでも理解できるように、日々の習慣とバイオリンの練習をセットにすると良いです。

例えばこのような感じです。

  • 歯磨きの後に練習
  • ご飯の前に練習
  • おやつの前に練習 など

これだと小さなお子さんにも理解しやすいですし、生活リズムの中に組み入れて習慣化しやすいです。

ママが管理するのではなく、お子さん自身が練習を意識できる仕組みがあれば楽です。

バイオリンの練習をしやすい環境を作る

お子さんが「練習しよう」と思えた時にスッと練習できる環境が作られていることも練習に繋がるポイントです。

例えばこのような環境がお勧めです。

  • 楽器の用意がしてある
  • 楽譜が開いている
  • テレビやゲームの音が聞こえない静かな環境 など

すぐに取り掛かれるような環境を整えておくと途中で心変わりしにくいです。

また気が散らないように静かな環境にしておくのも良いです。

さや先生

テレビやゲームなど誘惑されそうなものは電源を切っておくことがおすすめです!

声がけはポジティブに

「練習しなさい!」以外の言葉で練習を促していただくことがお勧めです。

例えばこのような感じです。

  • ママ、〇〇ちゃんのバイオリン聞きたいな
  • 昨日練習頑張ったね、今日も練習しているところ見たいな~
  • 先生レッスンで褒めてくれてたね、あの部分聞かせてよ♪

ポジティブなお声がけしていただけると嬉しいです。

バイオリンの練習を嫌がる時は関わり方を変える

丁寧に優しく声をかけても「練習嫌だ!」と言われること、きっとありますよね。

そんな時は無理に練習をさせないでできることをしましょう。

例えばこのようなことです。

  • お歌を歌う
  • リズムをたたく
  • 音符を書いたり、色塗りをしてみる
  • 音符カードでママと音符読み競争

どれか一つでもいいですし、気分が乗ってきたらバイオリンの練習をしてもOKです!

続けるってすごいこと!バイオリンを弾けると親子で嬉しい!

まずは短い時間でも良いので毎日バイオリンに触れて練習習慣を身につけましょう。

といっても少しの練習をさせるために声がけをしたり、テレビを消して練習しやすい環境を作ったり、機嫌を損ねたらグズグズに付き合って・・・。

きっと5分以上の時間がかかっているのだろうと想像しています。

日頃の練習にご協力くださるお家の方には本当に感謝しかありません。

続けることは、とてもパワーがいりますが大切に育てた芽はきっと大きな花になります。

やすい

お家での練習、困ったことも嬉しいことも何でもご相談くださいね。

滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

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