レッスンは「分からない」を解決する場所!

お子さんのレッスンではこのようなことがよくあります。

  • 家でできたはずなのに、レッスンではできない。
  • やり方を忘れている。

こんな時、親御さんは、

お母様

家で練習を頑張ったのに・・・。

とガッカリされるかもしれません。

レッスンで100%の力を発揮するのは大人でも難しいこと。

心も体も未熟な子供なら尚更です。

今回はレッスンの心構え、講師が考えていることを解説していきます。

レッスンは「分からない」を解決する場所!

小さいお子さんのレッスンではこのようなことが頻繁にあります。

  • 5分前にできたところができない。
  • 1つできたら、別のことを忘れる

真面目な保護者の方は、

「お家で頑張って練習したのに・・・」

「うちの子の理解が遅いの?」

と心配に思われることがあります。

しかしレッスンは「できない」「分からない」を解決するところなので分からなくて大丈夫です。

なぜ分からないか、どういうアプローチが良いか考えて指導しますのでご安心ください。

【教え方】レッスンで心がけていること

レッスンでは次のようなことを心がけています。

  • 同時にいくつもの指示を伝えないこと。
  • 大切なことは先に結論を伝えて、一緒に復唱する。
  • 大切なことは楽譜にメモをする。(文字が書ければ自分で書いてもらう)
  • できない時は別のアプローチを考えたり、別の言葉を使って説明する。
  • レッスンの最後にレッスン内容を一緒に振り返る。

分かりやすく伝えること。

そして、一人ひとりの特性や理解に合わせた教え方を気を付けています。

失敗は怖くない

怒ると子供は必要以上に委縮してしまい、「怒られないこと」が目的になってしまいます。

「どうしてできないの?」ではなく、「どうしたらできるかな?」と一緒に考える姿勢が大切です。

失敗を学びにかえていきましょう。

レッスンでお子さんが出来なくても「レッスン頑張ったね」と労ってあげてくださいね。

また、保護者の目線で「頑張っていた」ことがあれば些細なことでも是非教えてください(*^^*)

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できない時、分からないこそ成長のチャンスです。

レッスンでは、「どうやったらできるかな?」と問いかけます。

できた時は褒めるだけで終わらず「何に気を付けて弾いたの?」と問いかけて次の成功体験に繋げます。

「失敗しても分からなくても大丈夫、どうやったらできるか考えればいいんだよ。」

私自身、お子さんのレッスンを通して自分に言い聞かせている言葉です。

お子さんのチャレンジする姿勢から、多くのことを学ばせていただいております。

滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室

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