【お家練習】習慣化のためにできること。

バイオリンのように指先の細かい筋肉の動きが必要な楽器は毎日と積み重ねがとても大切です。

毎日少しでもバイオリンに触れると「できた!」が定着して、色々な曲を弾けるようになり世界が広がっていきます。

弾けると自信になりますし、さらにバイオリンが好きになります。

バイオリンを楽しく習う上で身に付けたい練習習慣。

どのようにお子さんをサポートすれば良いでしょうか?

自分から弾きたくなる課題を与えること

講師として気を付けていること。

それはお家で練習できるようにレッスンの環境作り、教え方の工夫をすること。

興味の持てないことを「練習してきてね」とお子さんと約束してもモチベーションは上がりません。

お家での練習をしてもらうためには、

  • レッスン自体が楽しめる、興味を持てる内容であること
  • お子さんでも分かりやすく具体的な宿題を出すこと
  • 易しすぎず、難しすぎない、「ちょっと頑張ったらできる!」と達成感を感じられる宿題であること

がとても大切と考えています。

「バイオリンが好き。」「練習したら上手になってますます好きになった!」

そんな風にお子さん自身が思えるようにお家での練習風景も想像しながら宿題を出しています。

お家練習、習慣化のために必要なこと

ご自宅では保護者の「声がけ」がお子さんの力になります。

5分でも良いのでバイオリンと向き合う時間を生活の中に組み入れてあげてください😊

練習できたら「今日の練習頑張ったね。」と行動を認めてあげることで「練習って良いことなんだ!」と理解できるようになります。

歯磨きや帰宅後の手洗い、お風呂などの基本的な生活習慣を習得させる際もできるまで何度も声がけしますよね音譜

バイオリンの練習も学習習慣もどのようなことでも、できるようになるまでは大人の声がけが大切です。

小さいうちから「毎日続けることの大切さ」を身をもって体験しておくと、どのようなことでもコツコツ頑張れるようになります。

習慣化は大変だけど、徐々にできるようになります

バイオリンの練習は歯磨きや手洗いの習慣化と比べてずーっと大変だと思います。

時間もかかるし、大人の忍耐力が試されます。

しかし忍耐強く声がけを続けて積み重ねていくと、お子さん自身が習慣化の大切さを理解し出来るようになります。

お子さんの意識が変わると、保護者の方の負担もグンと少なくなります。

レッスンでは「弾けたこと」だけを褒めるのではなく、お家で練習に取り組めたことを褒めて認めるようにしています。

ご自宅と教室との連携でお子さんの習慣化を育てていきましょう!

 

練習したら上達してどんどん楽しくなり、バイオリンを弾けることが自信になっていきます♪

小さいお子さんと向き合うのは大人も忍耐が必要ですが、ご家庭と教室の二人三脚でお子さんの芽を育てていきたいですね😊

滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室

▼教室Instagram始めました!