バイオリンで学べる事

【バイオリンの発表会】仲間を認める心

子どもの生徒さんの発表会では 「演奏する」の他に次のような狙いもありました。 ・仲間の演奏を聴くこと ・良いところを見つける、認めること   お気付きの 保護者の方もいらっしゃると思いますが、 リハーサルの時から聴く姿勢を学んでもらいました。         仲間に認められるって嬉しい! リハーサルでは、 生徒さん一人ひとり感想を書いてもらい リハーサル後にお渡ししました。        ルールは 良いところを見つけて書くこと。 どの生徒さんも真剣な眼差しで仲間の演奏を聴けました。 仲間の演奏を聴いて「自分も頑張ろう!」と刺激になったと思います。 リハーサル後、保護者の方からは このような嬉しいご感想がありました。 仲間からの感想をもらったことでかなりモチベーションアップに繋がりました 仲間から認められるって嬉しいし、モチベーションアップになりますよね♫ 仲間の個性を認めること  仲間から向けられた暖かい眼差しは、 相手を認めることにも繋がると思います。    仲間を認める心。良いと思ったことを素直に伝える気持ち。 発表会を通して 生徒さんの心がまた一回り成長しました。       子どもの生徒さんが 仲間の演奏を真剣に聴いている様子が嬉しかったです 保護者の方から嬉しいご感想をいただきました。   ◉素敵な発表会でした◉皆さんバイオリンが好きなことが伝わってきました 良い発表会にできたのは、子供の生徒さんが仲間の演奏をしっかり聴いてくださったからだと思います 仲間の演奏を認めて、良いところを探す姿勢が今回の発表会では溢れていました。     私も生徒さんの良いところを 改めて発見できて嬉しかったです。

【子供のやる気を引き出すために】レッスンで心がけている3つこと

レッスンで最も大切にしていることは、生徒さんの「やる気」を引き出すこと。 今回はお子さんのやる気引き出すため心がけていることをご紹介します。 レッスンを楽しむために。教室の取り組み (1)小さな成功体験を積み重ねる 小さなステップを積み重ねて、成功体験を積み重ねていきます。 小さいお子さんほど難しいこと、できないことを嫌がります。 難しいことを時間をかけてやるよりも、1つの課題をできるだけ簡単に噛みくだくことを心がけています。 簡単なことをたくさんクリアすることで、無理なく難しいことを乗り越えられるようになります。 成功体験の積み重ねは自信になります。 (2)頑張りを認める。チャレンジを応援する声掛け 失敗をした時「なんでできないの?」と責めると 「失敗は怖い」「どうせ私なんかできないんだ」という思いを持つようになります。 失敗した時のお子さんの気持ちを理解して、解決方法を一緒に探すこと大人の務めだと思います。 まずはチャレンジしたことを「頑張ったね」と認める。 そして「できるようにするためにはどうしたらいいかな?」と一緒に試行錯誤することが大切だと考えます。 失敗を怖がらず、のびのびとレッスンでチャレンジできるよう温かい声がけを行っています。 (3)楽譜を読む力を育てる 自分で楽譜を理解して読めると、やる気を持って新しい曲に取り組めるようになります。 そのためにバイオリンだけでなく、お歌やリズムゲーム、音楽ワークなど様々なことを取り組んでいます。 お歌は講師のピアノ伴奏に合わせたり、バイオリンの生の音に合わせて歌います。 リズムは手拍子やバイオリンで表現します。 まとめ レッスンではお子さん自身のやる気を引き出す指導を心がけています。 小さな成功体験を積み重ねる 頑張りを認める。チャレンジを応援する声掛け 楽譜を読む力を育てる バイオリンの技術だけでなく、心の成長もサポートできればと思っています。 「できた!」を積み重ねて自分の力でバイオリンを弾けることが自信になるレッスンです。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

楽譜を読む力は音楽を楽しむ力に

一人で音符を読めるように 当教室では導入期から楽譜を読む練習に力をいれています。 楽器を習ったら自然に身に付くんじゃないの?と思われがちですが意識しないと身に付きません。 簡単な導入期に耳コピする癖がついてしまい全然楽譜が読めないまま先に進んでしまった、 なんていう話をよく聞きませんか? 楽譜が読める→ずっと音楽を楽しめる 楽譜を読む力は、音楽的自立にも繋がり生涯音楽を楽しめます。 小さいお子様でも楽譜が読めるように、簡単で分かりやすい指導をしています。 ①リズムと仲良くなろう リズムを声に出して、手を叩くことで楽しく素早く身に付きます。 ②色々な音符があるよ 導入期は音符にはどんな形があるか学びます。 上下が分かるようになったら、ドレミを歌って覚えます。 ③バイオリンの曲も歌ってみよう いきなり楽譜を前に弾くことは難しいので、まずは楽器を置いて歌う練習からです。 身体と頭でリズムとメロディーを理解し、歌えたら、必ず弾けます。 読譜力を付けるために、導入期のレッスンで楽譜を読む癖をつけることが大切です。 自分で楽譜を読む力があれば、将来楽譜を読んで自由に音楽を楽しむことができます。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

バイオリンが好き!子供のやる気を育てるレッスン。

小さなころから、好きなことや打ち込めることを持っているのは素敵なことですね。 レッスンではバイオリンが「好きなこと」になるように、 お子さんの好奇心・やる気 を育てるレッスンを心がけています。 今回は子供のレッスンで大切にしていることをご紹介します。 子供の集中力を考慮したレッスン 小さいお子さんは大人と違って集中力を長く保てません。 「集中しなさい!」と注意するよりも、 お子さんが集中できる・頑張れるレッスン を考えることを大切にしています。 レッスンではお子さんの短い集中力を最大限に発揮できるようにバイオリンだけでなく、お歌、リズム、ワークなど短い活動を取り組みます。 一つ一つの取り組みを集中して頑張れるので、 リズムができた 音符が読めた 自分で楽譜を読んでお歌が歌えた とたった30分のレッスンでたくさんの成功体験を積み重ね自信になります。 集中力がついてくるとバイオリンの時間も長く取り組めるようになります。 バイオリン以外のことも学べるレッスン レッスンではバイオリンだけでなく、楽譜やリズム、音感に繋がることを楽しく学びます。 お歌やリズム打ち、音符カード、お絵かきなどお子さんの興味を広げながら音楽の基礎を作ります。 自分で楽譜を読めると嬉しく自信になりますし、 もっと色々な曲を弾きたい! とやる気に繋がります。 いっぱい褒める、認める レッスンでは叱ってできるようにするのではなく、良いところを褒めて認めることを心がけています。 大人も仕事や家事で認められると嬉しいし、次も工夫してやってみようと前向きな気持ちになると思います。 子供も同じで褒められると 次も工夫して頑張れるようになります。 お家でもレッスンで良かったこと、頑張ったことをいっぱい褒めていただけると嬉しいです。 バイオリンが好きな気持ちを育てる 好きなメロディーをバイオリンで奏で、それを周りの人が喜び、褒めてくれる。 そういったことを繰り返すことで、上達します。 「バイオリンって楽しい!」という前向きな気持ちが良い循環になります。