小さい子供のバイオリン、習い始めに大切にしたいたった一つのこと

お子さんのレッスン、習い始めに大切にしたいこと

バイオリンを始めたばかりのお子さんのレッスンで大切なこと。

それは、

「レッスンって楽しい!」

「音楽って楽しい!」

という気持ちを持ってもらうことニコニコ

「え?そんなこと?」と思われるかもしれませんが「楽しい」という気持ちがお子さんの可能性を広げていくと実感しています。

習い始めの「楽しい」という気持ちが可能性を広げる

「楽しい、楽しみ!」という気持ちはお子さんの可能性を広げます。

集中力、頑張る力、意欲・・・、あらゆる場面で必要とされる力が身に付きます。

楽しいことは集中できる

小さいお子さんの保護者様は「30分のレッスン集中できるかな。」と心配されます。

しかし「楽しい」と感じる気持ちがあると30分間、驚くほど集中してくださいます。

指導者としてはレッスンの流れや声掛けなどやる気が出るように接していますが、お子さんの秘められた集中力に驚かされます!

レッスン後、教室の扉の向こうから「今日楽しかった!次のレッスンはいつ?明日?」などと会話が聞こえてくると、講師側としても嬉しく原動力になります。

参考記事:「嬉しい」という感情が学びを加速させる

レッスンが楽しいとお家でも頑張れる

レッスンが楽しいとお家で頑張って練習できるようになります!

新しい曲、知らない曲も好奇心を持って取り組んでくれて、お子さんのやる気に驚かされることも多いです。

さや先生

こんなに頑張ってやってきたの!?先生びっくりしたよ~!

というとはにかみつつ、嬉しそうな様子のお子さん。

どのお子さんも自慢の生徒さんです

参照記事:【小学生の生徒さん】「できた!」を一緒に喜ぶ

楽しいと目標ができる、意欲に繋がる

楽しい、という気持ちが新たな目標を作る原動力になったり、頑張りたい!という意欲に繋がります。

楽譜の一番最後のページを開いて「早くこの曲、弾きたいねん♪」と仰る生徒さん音譜

教室のお友達やお兄さんお姉さんと一緒にアンサンブルをしてみたい!という気持ちが芽生える生徒さん。

できなくて泣いていた生徒さんが「難しいけど、楽しい!」と仰った時は、成長を垣間見れて嬉しい気持ちになります。

参照記事:【嬉しかったこと】泣き虫さんの心の変化

「楽しい!」「できた!」が壁を乗り越える原動力になる

導入期に感じた、

「レッスンって楽しい!」

「バイオリンや音楽って楽しい!」

という気持ちはバイオリンを続け、長く楽しんでいく上で大切な気持ちです。

バイオリンは最初が簡単でも、1年ほど経てば壁にぶつかる時もあるでしょう。

壁を乗り越えるには導入期に感じた「楽しい!」という気持ちが支えになります。

「難しいけど弾けたら楽しいから頑張る!」という気持ちがあるとないとでは全然違います。

「言われたから仕方なく弾く」ではなく、「楽しいから弾ひきたい!」という主体性があればどんどん成長していきます。

お子さんは「自分でできた!」が大好きです。

「出来たよ!楽しい!」をどんどん積み重ねていきたいですね。

保護者様もお子さんの「できたこと」「頑張ったこと」はどんどん褒めてあげてほしいと思います。

自分のバイオリンで一緒の喜んでくれる人がいるということはお子さんの心の栄養になります。

「楽しい!できた!」を共有できる、良き音楽仲間であってほしいです♪

滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

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