音楽を楽しむために

【小学生の生徒さん】「できた!」を一緒に喜ぶ

やる気溢れる小学生の生徒さん! 先日のレッスンでは「家で弾いてきた!!」と自主的に予習された曲をたくさん聴かせてくれました💕 全部でなんと8曲!! 綺麗な音が出るように弓の使い方を一生懸命に工夫したことが伝わる演奏で嬉しくなりました。 と言ったところ、 と嬉しい言葉が返ってきました。 もちろん難しい部分もあったと思いますが、楽しい!という気持ちを持って取り組んでくださいました。 「できた!」という嬉しい気持ちを共有 私がレッスンで大切にしていることは生徒さん自身が主役となり、小さな喜びを感じられるように手助けをすること 小さな「できた」を一緒に喜び、「良かったよ!頑張ったんだね!」と喜びを共有するようにしています♫ 生徒さん自身が小さな成長を喜べることでお家での練習も頑張れるようになります。 難しいことをするのは大変だし手間もかかります。 でも誰かに評価されるのではなく、自分自身で成長を喜べることが壁を超える力になります。 「できないことができると楽しい。」 誰もが持っている学ぶことへの好奇心を大きく育てたいと思っています。 きっとバイオリン以外でも役に立つはずです。 今日ご紹介した生徒さん。 とても素直で真っすぐでこれからが楽しみな生徒さんです♫ ↓弓の配分の練習中です! 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

バイオリン発表会、小さな会だからできることを。

発表会まであとひと月。 発表会についてのお手紙をお配りしています。 ⁡ピアノ合わせのリハーサルの時間割 当日の流れと注意事項⁡⁡ プログラムは今週より配布を始めます。 一人ひとりにスポットライトが当たる発表会 (過去の発表会より)⁡⁡⁡ ⁡ 今年の発表会はコロナの影響を鑑みて4部制で少人数で行います。 ⁡⁡⁡少人数であっという間に終わってしまう分、⁡いつも以上に一人一人にスポットライトが当たる会にしたいなぁと思っております。 演奏した生徒さん、それを聞いた生徒さんの両者が「嬉しい時間」になるように「一言コメントカード」など新しい試みを考えています。 「ただ演奏するだけの場」で終わらないように、生徒さん同士のコミュニケーションも生まれてそれがモチベーションに繋がれば嬉しいです。 人に音楽を届ける幸せを感じる バイオリンを習っている生徒さんにとって誰かに音楽を演奏を聴いてもらい、喜んでもらえるということは幸せなことだと思います。 音楽を人に届ける喜び 表現したことを受け取ってもらえる喜び 生徒さんやご家族一人ひとりが「喜び」を感じられる一日にできればと思います。 そのために必要なのは「練習」ですが、発表会という目標があることもあり皆さんとても頑張って取り組んでくださっています。 目標があるとグンと伸びていきますね。 小さなバイオリン発表会だからできることを。 ⁡⁡まだコロナの影響もあり油断はできませんが、小さな教室の小さな発表会だからこそ柔軟に出来ることを最大限に考えていきたいです。 皆さんが一生懸命に練習されている姿が励みになっております。 生徒と保護者の皆様、引き続きよろしくお願いします♪ 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

大人バイオリン初心者【挫折しない!綺麗な音を出すためのコツ】

バイオリンって難しい? こんにちは、保井佐弥です。 突然ですがバイオリンってこのようなイメージありませんか? ​バイオリンを弾くからには美しい音で自由に弾きたいと願う方が多いと思います。 一方で「バイオリンって難しそう、できるかな?」 こんな不安を感じられる方も多いと思います。 実際、バイオリンは習い始めが難しい楽器だと思います。 美しい音を味わい、楽しいバイオリンライフを送るためには、習い始めがとても大切です。 綺麗な音を出すために大切なこと バイオリンで綺麗な音を出すには習い始めに基礎を積み重ねることがとても大切です。 習い始めたころの、 というワクワクする気持ちもよ〜〜く分かります! バイオリンといえば!という有名な曲を弾いてみたいですよね。 最初の半年はじっくり、焦らずが大切 ただ肝心な基礎の部分を端折ってしまうと、結果的に遠回りすることになります。 楽しいバイオリンライフを送るために、最初の半年ぐらいは簡単な基礎を確実に積み重ねます 小さな「できた」を繰り返していくのでじんわりと達成感も感じられると思います。 基礎練習は単調で退屈なイメージがあると思いますが、今はとても素敵な教材があります。 美しいハーモニーでアンサンブルを楽しめて初歩の段階から濃いバイオリンレッスンができます。 (参考:初心者用の楽譜について) (参考:バイオリンの持ち方、弓の動かし方のコツ) 基礎があれば挫折しない【基礎はお守り】 基礎を取り組むメリットって何だと思いますか? 私の考えですが、余計な苦労をしなくて済むお守りのようなものだと思っています😊 基礎が身についていれば、 など上記のようなありがちなトラブルでの挫折を減らすことができます。 趣味で楽しみたい方こそ長く楽しく続けるために基礎力は大切にしたいですね。 習い始めのワクワクする気持ちも大切にしつつ、憧れの曲を美しく自由に弾けるように未来の希望や夢に向かって歩んでいきましょう。 一歩一歩、音楽の楽しさを味わっていきましょう。 バイオリンは習い始めが肝心な楽器です。 生徒さんの「弾きたい!」という気持ちは大切に、余計な遠回りせず着実に力を伸ばせるように指導させていただいております 弾けた先の「楽しい」を味わっていきましょう。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

3歳4歳のバイオリンレッスン【音楽を通して成長を実感できます】

子供のレッスン【バイオリンを楽しみ、ぐんぐん成長!】 当教室は3・4歳頃からレッスンをしております。 楽器経験ゼロでも、バイオリンが弾けるようになります。 3・4歳になると体力・集中力がグンとついてきてバイオリンと楽しく向き合えるようになります。 今回は小さいお子さんのバイオリンレッスンの内容についてご紹介します 音楽を楽しむ「土台」を育む 小さいお子さんのレッスンは、 リズム遊び ドレミカード お歌 など音楽を身体に染み込ませて、音楽が好きになるようにレッスンをしていきます 習い始めて数か月で、リズムが表現できて、ドレミが読めるようになります! 自分で表現することが嬉しかったり、初めて見る楽譜に興味深々です。 新しいことをグングン吸収して、毎週の変化に驚きます。 お子さんの好きなこと、得意なこと、自信になることをバイオリンを通して育てていきます。 少しずつバイオリンのレッスンをスタートします レッスンに慣れてきたら徐々に、 弓の持ち方 楽器の構え方 足の開き方 などバイオリンのレッスンをスタートしていきます。 バイオリンは自分で音を作る楽器なので、聞く力、感性がしっかり育っていきます。 数か月で「ちょうちょう」や「かっこう」が弾けるようになります。 何か一曲でも弾けたとき、お子さんも保護者もとても喜ばれます😊 困難を乗り越える「心」を育てる 時折、お子さんができないことや難しく感じることもあると思います。 しかし失敗を受け入れ、そこから答えを模索していく経験はどんな困難にも柔軟に対応する本物の力になります。 成功だけでなく、失敗も成長の糧にできるよう関わらせていただいています。 社会性を身に着ける お子さんにとってレッスンは ご家族、幼稚園以外に外の世界を広げるチャンスでもあります! ご挨拶やお返事 お話を聞く など人と関わる上で基本になることもレッスンを通して学んでいきます 最初は恥ずかしそうにしていたお子さんもレッスンが楽しくなるにつれて 大きな声でお返事できるようになったり、 自分からご挨拶できるようになっていきます。 中には照れ屋なお子さんもいらっしゃいますが、そういう子はお話をしっかり聴けたり内面の成長が早い印象を受けます。 挨拶が苦手な場合は焦る必要はありません。 「教室についたらママと一緒にこんにちは!って言おうね。」と心の準備を促す。 小さな声でも挨拶ができたらその場で一緒に喜んであげる などお子さんのペースに合わせていきましょう! お子さんの良いところに目を向け、サポートしていけたらと思います。 まとめ【音楽を通してお子さんの成長を喜べる時間】 小さなお子さんのレッスン、イメージを持っていただけたでしょうか? 最初は音楽が大好きになる土台を作る「種まき期間」です。 教室に通うことをワクワクした時間にしていきます。 また音楽で日々の生活がより良くなることを目指しています ご家庭の中に自然に音楽が染み込み、 音楽を通してご家族でお子さんの成長を喜べる。 音楽を通して日々が明るくなります。 人生100年の時代、お子さんが手に取ったバイオリンが長い人生を豊かにする生涯の趣味になるかもしれません。 ご興味のある方、迷われている方は是非ご相談ください。 新学期が始まる前の今の時期、落ち着いてじっくり取り組めるのでおすすめです。 滋賀県甲賀市の音楽教室 […]

ドレミは分かるけど、楽譜を読めない【リズム練習がおすすめ】

という方おられませんか? このような方はリズムの読み方を知らない場合が多いです。 (できないではなくて知らないだけです。) 「素質がないからできない。」とおっしゃる方がいますが、リズムのパターンさえ分かればどなたでも読めるようになります。 楽譜を読むために【生徒さんの取り組み】 こちらの生徒さんはドレミや、どの指を押さえるかということは理解されてきましたが、 リズム力を強化したいのでリズムの教本を頑張っておられます。 最終的には「バイオリンの楽譜を読み取って弾ける」ということを目指します。 楽譜への苦手意識がなくなると、練習もスムーズにできるようになります。  リズムはパターンで理解する リズムはパターンです。 リズムを「ターティティ」などの言葉にして、パターンで覚えて、自分で叩けるようにします。 訓練していくと、曲で同じリズムが出てきた時に「これわかる!」というシーンが増えてきます。 リズムが取れるようになると楽譜が読めるようになるだけでなく、音楽も生き生きとしてきます😊 リズムが不安定だとどれだけ綺麗な音で弾いていても音がバラバラに聴こえてしまうのです。 身体でリズムを感じで、生き生きとした音楽を奏でたいですね。 リズムの強化にお勧めの教材 丸子あかねさんの「リズムの本」シリーズをお勧めしています。 次のような点を気に入って使用しています。 スモールステップで進んでいく リズムだけでなく拍子の取り方も理解できる 簡潔で分かりやすい内容 簡単でシンプルな内容ですが確実に力が付きます。 1回の練習は5分もあれば十分にできる内容です。 ドレミは読めるけど、楽譜が読めなくて困っている方はとてもお勧めの教材です。 大人もお子さんも困っている方は是非お試しください。 長く音楽を楽しみたいなら、楽譜が読めた方が楽 楽譜が読めないところをYOUTUBEなどの音源でメロディーを覚えて弾く、という方もいらっしゃいます。 そのような方法も良いとは思うのですが、簡単な曲は対応できてもレベルアップした時に譜読みに時間がかかる、ということが考えられます。 長く音楽を続けたい、という方は楽譜を読めるようにしておくと先々楽になります。 楽譜が読めないという方はぜひリズム練習も取り入れて楽譜を読む力をつけていきましょう! 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。 「楽譜はなぜ読めたほうがいい?」「耳コピはダメ?」「効率的な身につけ方は?」楽譜にまつわるあらゆる疑問が解決できる本です。

忙しい大人の日々の練習量について

バイオリンの練習、毎日しないとダメ? 大人の生徒さんからこのようなご質問をいただきました。 忙しい大人の生徒さんは気になることだと思います。 練習すると上達する、でも時間の確保が難しいのが現実 ご質問に対してこのようにお答えしましました。 →できるなら毎日練習をした方が良いです。 練習すればやったことを忘れないし、定着しやすく上達が早くなります。 ・・・ですが。 大人の方は自分の時間を自由に取れないのが現実だと思います。 時間がないのはもちろんのこと体力的に練習をすることが大変な日もありますよね。 (関連記事:【大人】練習できないことへの罪悪感は不要というお話) 大人のバイオリン練習のコツは練習内容をこだわること 忙しい大人の練習のコツは、練習内容をこだわること。 一定の練習時間を確保することは難しい方は、短時間で効率的に練習することを目指しましょう。 大人の強みは論理的思考があること。 がむしゃらに練習するのではなく「考えること」を練習に取り入れます。 具体的にはこのような感じです。 弾けないところを見つける 原因を考える(特に大切!) 練習方法を考える 練習方法の道筋を立てられると上達まで早いです。 バイオリンのレッスンでも「弾けない理由+改善(練習)方法」をセットでお伝えしています。 お家での練習も納得感を持って取り組んでいただければと思っています😊 時間がない時は「部分練習」が上達に効果的 時間がない場合は曲全体を通すのではなく、苦手箇所の部分練習がおすすめです。 弾ける箇所の練習は省略して、苦手な箇所に時間をかけると良いです。 一小節程の短い範囲でどうやったら弾けるのだろう?と考えながら取り組むと効果的です。 じっくり一つの箇所を練習していくと、 右手に原因があるのかな? 手の準備が遅いのかな? 左手の肘が固いのかな? など弾きにくい原因が見えてくると思います。 発見した小さな原因を一つ一つクリアしていきましょう。 確実にクリアできそうなことをスモールステップで積み重ねていくことで確実に効率的に上達できます。 忙しい大人こそ部分練習を極めたいですね。 限られた時間でバイオリンを上達させる 大人の生徒さんは「毎週のレッスンの時間を楽しみたい。」というよりも、 「綺麗な音を出したい。音楽的に奏でたい。」いう方が多い印象です。 (人それぞれ様々なレッスンの楽しみ方があって良いと思います😊) 忙しい大人の方も上手に練習に取り組めるよう、上達に必要なポイントを押さえてアドバイスをしております。 美しい音が出た瞬間は本当に嬉しいですよね。 隙間時間で上手にバイオリンと向き合っていきましょう! 滋賀県甲賀市のやすい音楽教室でした。