大人・子ども発表会

2022年バイオリン発表会【子供の部】

4月上旬、バイオリン発表会を行いました。 関わってくださった皆様、ありがとうございました。 発表会子供の部の様子、生徒さん保護者様の感想をご紹介します。 7人の生徒さんが出演されました。 今年はコロナを考慮して部を分けて少人数開催しました。 こちらは第一部に出演された生徒さんと保護者様です。 年長さん~小学3年生のお子さん3人、親子共演でお二人の保護者様が出演されました。 こちらは第二部に出演された生徒さんです。 小学5年生~中学2年生まで4人の生徒さんが出演されました。 第一部は親子演奏とソロ演奏をされました。 初めての発表会の生徒さんです。 チェロとバイオリンのアンサンブルです。 保護者様が温かくバイオリンの音色で支えて、お子さんも安心して力を発揮できたと思います。 まだ小学校に入る前のお子さんですが、他の生徒さんの演奏を集中して聴く様子も素晴らしく驚きました。 バイオリンを始めて半年の生徒さん。 親子で力を合わせて発表会までの練習、集中して頑張ってくださいました。 お家での温かいサポート、感謝しております! これからどんな曲に出会うか楽しみですね。 2回目の発表会の生徒さんです。 シューマンの「二人の擲弾兵」を演奏されました。 生徒さん同士で感想を交換しました。 かっこよくひけていて途中でイメージがかわる所がとてもよかったです。 聞いてみてわたしもがんばりたいと思います。 出だしの音からとてもかっこ良くて聞き入ってしまいました。 表現がとても豊かだと思います。 私もそんな風に演奏できるようにがんばりたいと思います。 上げ弓、下げ弓ともブレず、バウンドせず、弓の根元も使えていてすばらしい。 自分の思い描く音質がしっかり出せているという感じ。 音の彩(いろどり)を感じます。 今まで頑張ってきたことが聞いてくださる方に伝わったようで嬉しく思いました😊 感想文を送ってくださった保護者様、ありがとうございます。 リーディングの「ロマンス」を演奏されました。 ピアニストへの合図や、一つ一つの音の表現から生徒さんの気持ちが伝わってくる演奏でした。 「今まで頑張って練習したから今日は緊張した!」と仰っていて、心の成長を感じました。 マルーン5の名曲、「メモリーズ」を演奏されました。 学校の試験など忙しかったと思いますが、お家での練習集中して頑張られたと思います。 毎週のレッスンでは出来ることがどんどん増えていき手ごたえを感じていました。 クライスラー作曲「愛の喜び」を演奏されました。 今まで練習してきた成果が存分に発揮でき、軽快で音の響きの美しさが印象的でした。 最後の重音もバッチリ決まってかっこよかったです! モンティ作曲「チャルダッシュ」を演奏されました。 バイオリンのあらゆる技が詰まった名曲、難しい箇所も一歩一歩頑張りました。 大人っぽい表現もできるようになり深みのある音を出せるようになりました。 生徒の皆様、素晴らしい演奏をありがとうございました! 保護者様のご感想 お忙しい中、ご感想やご連絡をいただきありがとうございました。 紹介させていただきます。 子供が自分で曲を選んだり、消音器を選んで買って欲しいと頼んで来たり、自分で考えてやっている姿を見れました。 今回は練習の時間も少し増えました。 とても楽しみにして練習をすることができました。 お辞儀や合図など、回りを意識して行うことを改めて感じてもらえたと思います。 娘は、講師演奏がとてもよかったです。と言ってます。 桜もきれいでした🌸 一人で人前で弾く経験ができて良かったです。 祖父母にも聴いてもらえることや、他の生徒さんや先生の演奏を聴いて、モチベーションアップに繋がったと思います。 […]

ピアノ合わせ【アンサンブルは奥深く楽しいです】

昨日は発表会前のピアノ合わせでした。 この1ヶ月で皆さんグーンと上達され、ピアノが入ることで更に良さが伝わる演奏になりました。 ブレスや合図も本当に上手でピアニストにも伝わる演奏だったと思います。 アンサンブルは奥深く楽しいですね ピアノ合わせは、バイオリンのメロディーにピアノの伴奏がくっつくだけではありません。 ピアノと並走したり、 時にピアノを引っ張ったり、 ピアノのメロディーを支えたり! まるでピアノとバイオリンがおしゃべりしているようですね。 アンサンブルは奥深くて本当に楽しいです。 ピアノとのやり取りから皆さんのお人柄も出ていたように思います。 小さいうちからアンサンブルの経験ができるのもバイオリンの醍醐味だなぁと改めて感じます。 最後の追い込みに向けて課題を出しています。 生徒さんは私がレッスンで指摘した以上のことを発揮されていてジーンときましたが、(本当に上手くなっている…!) まだまだ良くなってほしいので発表会までに消化できそうな課題を出しています。 自分の学生時代の体験から、本番直前のアドバイスはとても難しく感じますが、 皆さんが前向きな気持ちで最後の追い込みをかけてくださったら良いなと思いアドバイスをさせていただきました! あと一息頑張りましょう。 発表会当日もよろしくお願いします。 ピアニストの紗希先生、朝早くから夕方遅くまでありがとうございました。 生徒の皆さんもお疲れさまでした♫ 発表会まであと少し、体調に気を付けて頑張りましょう! 滋賀県甲賀市のバイオリン教室でした。

発表会前のレッスン日記

皆さん、発表会に向けて本当に良くなってきました!⁡⁡⁡ 3、4か月じっくり一曲を取り組み、より表現を深く学びました。 本番で失敗しても、転んでしまっても「どんな風に弾きたいか」「何を伝えたいか」⁡⁡生徒さん自身の意思が伝わる演奏ができれば嬉しいです。 ピアノ合わせに向けて ⁡⁡⁡⁡明日はピアノ合わせです。 ⁡⁡⁡ピアノ合わせに向けて 息や合図の出し方 テンポが揺れた時の合わせ方 など ピアノのメロディーを考えた弾き方をレッスンしました。 ⁡⁡⁡ ピアノ譜を見てみると「⁡ここはピアノが主役でバイオリンが支える場面なのね」と発見があったりして面白いです。⁡⁡⁡⁡ ピアノと一緒に曲を作る。 アンサンブルをする。 ⁡⁡⁡⁡そんな感覚でピアノ合わせに臨めたら良いなと思います。 ⁡⁡どんな風になるかワクワクします♫ チェロとバイオリンのアンサンブル 保護者の方にチェロを弾ける方がいらっしゃり、チェロとバイオリンのアンサンブルのレッスンをしました。 とてもかっこよく、思わず写真を撮らしてもらいました。 発表会ではお子さんと一緒にアンサンブルをされます。 お子さんは初めての発表会。 お二人で息を合わせて演奏できるように頑張っておられます。 滋賀県甲賀市のバイオリン教室でした。

バイオリン発表会、小さな会だからできることを。

発表会まであとひと月。 発表会についてのお手紙をお配りしています。 ⁡ピアノ合わせのリハーサルの時間割 当日の流れと注意事項⁡⁡ プログラムは今週より配布を始めます。 一人ひとりにスポットライトが当たる発表会 (過去の発表会より)⁡⁡⁡ ⁡ 今年の発表会はコロナの影響を鑑みて4部制で少人数で行います。 ⁡⁡⁡少人数であっという間に終わってしまう分、⁡いつも以上に一人一人にスポットライトが当たる会にしたいなぁと思っております。 演奏した生徒さん、それを聞いた生徒さんの両者が「嬉しい時間」になるように「一言コメントカード」など新しい試みを考えています。 「ただ演奏するだけの場」で終わらないように、生徒さん同士のコミュニケーションも生まれてそれがモチベーションに繋がれば嬉しいです。 人に音楽を届ける幸せを感じる バイオリンを習っている生徒さんにとって誰かに音楽を演奏を聴いてもらい、喜んでもらえるということは幸せなことだと思います。 音楽を人に届ける喜び 表現したことを受け取ってもらえる喜び 生徒さんやご家族一人ひとりが「喜び」を感じられる一日にできればと思います。 そのために必要なのは「練習」ですが、発表会という目標があることもあり皆さんとても頑張って取り組んでくださっています。 目標があるとグンと伸びていきますね。 小さなバイオリン発表会だからできることを。 ⁡⁡まだコロナの影響もあり油断はできませんが、小さな教室の小さな発表会だからこそ柔軟に出来ることを最大限に考えていきたいです。 皆さんが一生懸命に練習されている姿が励みになっております。 生徒と保護者の皆様、引き続きよろしくお願いします♪ 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

【バイオリンの発表会で学んだこと】仲間の良さを認め合う

滋賀県甲賀市のバイオリン教室です。 子どもの生徒さんの発表会では 「演奏する」の他に次のような狙いもありました。 ・仲間の演奏を聴くこと ・仲間の良いところを見つける、認めること   リハーサルの時から聴く姿勢を学んでもらいました。         仲間に認められるって嬉しい! リハーサルでは、 生徒さん一人ひとり感想を書いてもらいお渡ししました。        ルールは 良かった所を書くこと。 どの生徒さんも真剣な眼差しで仲間の演奏を聴けました。 リハーサル後、保護者の方から このような嬉しいご感想をいただきました。 仲間からの感想をもらったことでかなりモチベーションアップに繋がりました 仲間から認められるって嬉しいし、自分で気づかなかった良さを知れる機会になったと思います。 自分を素直に表現し、人のことも素直に受け入れられる 発表会では子どもの生徒さんが仲間の演奏を真剣に聴いている様子が嬉しかったです。 会場は温かい雰囲気に包まれていました。 保護者の方から嬉しいご感想をいただきました。   素敵な発表会でした 皆さんバイオリンが好きなことが伝わってきました 良い発表会にできたのは、子供の生徒さんが仲間の演奏をしっかり聴けたからです。 仲間の演奏を認める姿勢が溢れていました。 仲間から向けられた暖かい眼差しは、 相手を受け入れ認める姿勢にも繋がります。 自分を素直に表現し、人のことも素直に受け入れられる。 バイオリンを通してそんなことを学んで欲しいなと思います。 滋賀県甲賀市のバイオリン教室でした。

大人のバイオリン発表会を開催しました

大人のバイオリン発表会無事に終演しました。 今年も登録有形文化財の素敵な会場で行いました。 大人の生徒さん、聴きに来てくださったご家族の皆様、ピアノの武田先生。 本当にありがとうございました。 今年は9人の生徒さんが出演されました。 バイオリン歴半年~10年の皆さんです。 普段オンラインレッスンを受講されている京都の生徒さんも参加してくださいました。 生徒さんのご感想と共に発表会のご報告をいたします。 個性がキラリと光るソロの演奏 一人ひとりソロで演奏されました。 3~4カ月前から発表会に向けて練習を頑張ってくださいました。 緊張があったと思いますが、皆さんの良さがキラリと光る素敵な演奏でした。 和やかな雰囲気でした 休憩時間の様子です。 生徒さん同士談笑されたり、 「バイオリンのこういうところが難しいですよね」とバイオリンのお話で盛り上がっていました。 生徒さんのご家族も聴きにいらして、和やかで明るい雰囲気でした。 バイオリンアンサンブルの演奏 ソロの演奏に加えてアンサンブルの演奏も取り組みました。 どちらも生徒さんのみで演奏されました。 パッヘルベルのカノン カントリーロード ソロとはまた違った観点で、仲間の音を聴き合い響きを作る楽しさを感じていただきました。 最後に 発表会にご参加いただいた生徒さん、関わってくださった皆様。 本当にありがとうございました。 皆さんに支えていただき、心に残る1日を作ることができました。 大人の生徒さんは日々お忙しいと思いますが、発表会に向けて少しずつ着実に力を付けられました。 日を重ねるごとに出したい音、響きにどんどん近づいていきました。 また次の発表会に向けて日々のレッスンを大切に、楽しく明るく頑張っていきましょう。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

子どもの発表会レポート②【アンサンブル編】

前回の記事「子どもの発表会、無事に終演しました」の続きです。 ソロの演奏に加えて、アンサンブル(合奏)にもチャレンジしました。 ソロと違って少しリラックスした表情の生徒さんです。 小学3年生から中学2年生の生徒さん6人が白雪姫より「ハイホー」を演奏しました。 二つのパートに分かれて演奏しています。 お互いの音をしっかり聴き、仲間と協力して弾けました。 生徒さんから「ハイホーを弾いたのが楽しかった」と嬉しいご感想をいただきました。 中学生の生徒さんはパッヘルベルのカノンを演奏しました。 優しく歌うように、息を合わせて演奏しました。 左側の生徒さんは小学4年生からバイオリンを始められました。 右側の生徒さんは小学3年生からうちの教室に通って下さっています。 小さかったお二人がカノンを弾けるようになり、コツコツ続けることの尊さを感じます。 アンサンブルの経験が将来に繋がるように バイオリンは一人で弾くだけではなく アンサンブルや、将来はオーケストラでも楽しむことができる楽器です。 そしてバイオリンを通して仲間もできます。 仲間とアンサンブルをした、という楽しい経験が将来に繋がれば良いなと思います。 最後に 生徒の皆さん、保護者の皆様。 発表会に向けて一緒に頑張ってくださり、ありがとうございました。 日々の練習では上手くいくことばかりではなく、失敗したり悔しかったこともあると思います。 発表会で立派に演奏できたのは生徒さんの日々の頑張り、保護者の皆様のサポートのお陰です。 発表会が終わった後の、お子さんのやり切った表情。 保護者の方の嬉しそうな表情が印象的でした。 気持ちを新たに、来年の発表会に向けて一緒に頑張りましょう。 滋賀県甲賀市のバイオリン教室でした。

子どもの発表会レポート①【ソロ編】

2021年やすいバイオリン教室発表会、無事に終演しました。 発表会の様子、保護者の皆様のご感想を紹介します。 生徒さん、保護者の皆様、伴奏をしてくださったピアノの可奈美先生、関係者の皆様。 本当にありがとうございました。 前回の発表会はコロナの影響で中止になったため、1年4カ月ぶりのリアル発表会でした。 →前回は動画発表会をしました。 小学3年生から中学2年生の生徒さんが7名が出演されました。 緊張感もありつつ、和やかで良い会になりました。 ソロの演奏 緊張しながらも、堂々と演奏できました。 皆さん、日々の練習の成果を存分に発揮できました。 発表会に向けてコツコツと練習を頑張りましたね。 こちらのお二人は姉妹でアンサンブルをされました。 妹さんは「おねえちゃんと息があうように」たくさん練習されました。 お姉さんは、妹さんの演奏に優しく寄り添いました。 動画にて生徒さん全員の演奏をお聞きいただけます。 ステージマナーも学びました お辞儀などのステージマナーもしっかりできました。 演奏後は心を込めてお辞儀ができました。 仲間の演奏もしっかりと聴けました。 演奏する人、聴く人。 どちらからも真剣で、温かい雰囲気が伝わってきました。 保護者様のご感想 嬉しいご感想をいただきました。 本番に向けての練習、リハーサル、近づいてくる本番。 色々な体験ができました。 アンサンブルも仲間との演奏を楽しんだ様子で嬉しく感じました。 他の生徒さんの演奏を聴くことも良い経験になったと思います。 目標に向かって練習に取り組めて良かったです。 人前で演奏する緊張感も味方にして素敵でした! また一生懸命な姿を来年もみたいなぁと思っています。 日頃以上に集中して練習ができ、テクニック等上手くなったと思います。 みなさん頑張っておられ、リハーサルの時より上手でした。 とても素敵な会でした。 皆さん、バイオリンが好きなんだなと感じました。 楽しいひと時をありがとうございました。 皆さんの演奏、また聴きたいです。 発表会に向けて練習を頑張ったこと。 ステージで一人で立派に演奏したこと。 これらの経験は生徒さんの自信に繋がったと思います。 皆さん本当に頑張りました。

【発表会】アンサンブル曲はどうやって決めているの?

発表会ではソロ演奏の他に、アンサンブル発表も行っています。 今回は発表会のアンサンブルの曲を決める6つのポイントをご紹介します。 ①生徒さん自身が弾いていて楽しめる曲 一番に「生徒さん自身が楽しめるか」を曲選び基準にしています。 「カノン」や「G線上のアリア」などのバイオリンの曲が人気が高いです。 ②ハーモニーが楽しめるアレンジであること バイオリンのハーモニーを感じられる曲を選んでいます。 日頃のマンツーマンレッスンでは感じられない「響き・音の重なり」を味わっていただければと思います。 ③短期間で仕上げられるもの 発表会ではソロの曲も演奏します。 そのためアンサンブルの練習が負担になりすぎないように、そして楽しめる余裕が生まれるように曲を決めています。 ④バイオリンらしさが感じられる曲 弦楽器が原曲の曲やクラシックの曲を選ぶことが多いです。 小さいお子さんはディズニーの曲やきらきら星などよく耳にする曲を選びます。 ⑤季節感 曲を選ぶ上で季節感も大切にしています。 季節の雰囲気に合っているか考えます。 (どの季節に演奏してもその時々で映える曲もあります。) ⑥聴いてくださる方も喜んでいただける曲 バイオリンに馴染みのない方でも「バイオリンの合奏ってこんなに素敵なんだ!」と思っていただけるものを選んでいます。 演奏する生徒さんも楽しさを味わえて、聴いてくださる方も喜んでいただける曲が理想です。 アンサンブル曲を選ぶのは悩ましいですが楽しいです 以上の6つの項目に基づいてアンサンブル曲を決めています。 あれこれ考え悩みながら決めていますが、そのような時間も楽しんでいます。 生徒さんからのリクエストも受け付けております♪ 生徒さんも、聞いてくださる方も楽しめる発表会を目指して 「良い一日だったな、バイオリンっていい楽器だな。音楽っていいな。」 生徒さんも保護者の方も、聴きに来てくださる方もこのように思ってくださる発表会を目指しています。 発表会を通して生徒さんが目指す「楽しい」に近づくように、私も精いっぱいサポートをさせていただきます! 発表会に向けて一緒に頑張りましょう。 滋賀県甲賀市のバイオリン教室でした。