最後のレッスンの日|10年間ありがとうございました

10年間お世話になった音楽教室で、最後のレッスンが終わりました。
大学卒業後すぐに先生として教え始め、生徒さんからたくさんのことを学びました。
生徒さんと一緒に積み重ねてきた10年間です。
みなさん本当に長い間お世話になりました。
素敵な生徒さんに恵まれました

- オーラストラのオーディション(音階や曲)を突破し、頑張っておられる中学生の生徒さん。
- 10年の間に結婚されてパパになり、そのお子さんもバイオリンを習うことになった生徒さん。
- バイオリンを通して多くの仲間ができた生徒さん
- 「楽譜も読めなかった自分がバイオリンを頑張れたことが財産になっています」と仰る生徒さん
- 「先生じゃなかったら10年も続かなかった」と仰る生徒さん
- レッスンがある週末が楽しみで仕事を頑張れたと仰る生徒さん。
- バイオリンが好きだけど近所の方には照れ隠しで「ボケ防止でバイオリンを始めたと言っていたのですよ」とはにかみながら仰る生徒さん
たくさんの素敵な生徒さんに恵まれて、多くのことを学ばせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
最後のレッスンで弾いた曲

最後のレッスンではこのような曲をしました。
- ヴィヴァルディのコンチェルト
- タイスの瞑想曲
- ヴィヴァルディのドッペルコンチェルト
- リベルタンゴ
- 情熱大陸
- 主よ人の望みの喜びよ
みなさん、それぞれ目標の曲を弾けるようになりました。
これからも様々な曲との出会いがあることと思います。
基礎を大切にしたレッスン

すでに新しいバイオリン教室の体験レッスンを受けられている生徒さんもいらっしゃり、「基礎ができていると褒めてもらえました!」と報告していただき私まで嬉しい気持ちに・・・。
バイオリンを長く楽しむ上で基礎はとっても大切。
生徒さん一人一人がそれぞれの歩みで成長してくださったと思います。
10年間ありがとうございました

この日のレッスンの最後、1年半前にお辞めになった生徒さんが花束を持ってサプライズで来てくださり、寂しい気持ちもありながら、とても嬉しい時間になりました。
教室スタッフの方々にも本当に良くしていただきました。
音楽、バイオリンを通じて再会できる日がくると思っています。
10年間ありがとうございました。


