ドレミは分かるけど、楽譜を読めない【リズム練習がおすすめ】

ドレミは分かるけど、いざ楽譜を目の前にするとどうやって弾くか分からない。

という方おられませんか?

このような方はリズムの読み方を知らない場合が多いです。

(できないではなくて知らないだけです。)

「素質がないからできない。」とおっしゃる方がいますが、リズムのパターンさえ分かればどなたでも読めるようになります。

楽譜を読むために【生徒さんの取り組み】

こちらの生徒さんはドレミや、どの指を押さえるかということは理解されてきましたが、

リズム力を強化したいのでリズムの教本を頑張っておられます。

最終的には「バイオリンの楽譜を読み取って弾ける」ということを目指します。

楽譜への苦手意識がなくなると、練習もスムーズにできるようになります。 

リズムはパターンで理解する

リズムはパターンです。

リズムを「ターティティ」などの言葉にして、パターンで覚えて、自分で叩けるようにします。

訓練していくと、曲で同じリズムが出てきた時に「これわかる!」というシーンが増えてきます。

ズムが取れるようになると楽譜が読めるようになるだけでなく、音楽も生き生きとしてきます😊

リズムが不安定だとどれだけ綺麗な音で弾いていても音がバラバラに聴こえてしまうのです。

身体でリズムを感じで、生き生きとした音楽を奏でたいですね。

リズムの強化にお勧めの教材

丸子あかねさんの「リズムの本」シリーズをお勧めしています。

次のような点を気に入って使用しています。

  • スモールステップで進んでいく
  • リズムだけでなく拍子の取り方も理解できる
  • 簡潔で分かりやすい内容

簡単でシンプルな内容ですが確実に力が付きます。

1回の練習は5分もあれば十分にできる内容です。

ドレミは読めるけど、楽譜が読めなくて困っている方はとてもお勧めの教材です。

大人もお子さんも困っている方は是非お試しください。

長く音楽を楽しみたいなら、楽譜が読めた方が楽

楽譜が読めないところをYOUTUBEなどの音源でメロディーを覚えて弾く、という方もいらっしゃいます。

そのような方法も良いとは思うのですが、簡単な曲は対応できてもレベルアップした時に譜読みに時間がかかる、ということが考えられます。

長く音楽を続けたい、という方は楽譜を読めるようにしておくと先々楽になります。

楽譜が読めないという方はぜひリズム練習も取り入れて楽譜を読む力をつけていきましょう!

滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

「楽譜はなぜ読めたほうがいい?」「耳コピはダメ?」「効率的な身につけ方は?」楽譜にまつわるあらゆる疑問が解決できる本です。

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