コロナウイルス感染防止対策について(2021年8月27日更新)

緊急事態措置による当教室の方針について 2021年8月27日~9月12日の期間、滋賀県で緊急事態措置の要請がありました。 当教室は密にならない個人レッスンであることから、感染症対策を行いながら引き続き通常通りレッスンを継続いたします。 対面レッスンが不安な方はオンラインレッスンを利用できますので、ぜひご利用ください。 お月謝・振替について 緊急事態措置期間中にオンラインレッスンを希望されない方、及び休講を希望される方はレッスン料はいただきません。 すでにお月謝をいただいている方は次のように対応いたします。 別日に振替いたします 翌月以降のお月謝に充てることといたします。 安全にレッスンを受けていただくための取り組み ~三密を防ぐために~ ①密閉状態にしない レッスン室が密閉状態にならないようレッスン中は窓を開けて換気をします。 ②密集状態にしない ソーシャルディスタンスを守るため、講師と生徒さん間の距離を十分に保てるようにしています。(2.5メートルあります。) ③密接状態にしない 必要以上の接触を避けたレッスンを行います。 参照:三つの密を避けるための手引き(2020年4月15日、PDF:1,395KB、出典:首相官邸・厚生労働省、外部リンク) 他にもコロナ感染対策として次のことを行います。 講師の不織布マスク着用 レッスン前の体温測定、および体調管理の徹底 ドアノブ、室内の備品の拭き取りおよびアルコール消毒 アルコールの設置 生徒様・付き添いの方へのお願い 生徒様・同居のご家族様に37.5度以上の発熱や咳などの風邪症状がある場合、レッスン受講はご遠慮ください。オンラインレッスンにて対応いたします。 レッスン室内でのマスク着用をお願いします。 生徒様同士の接触を避けるため、レッスンは入れ替え制にします。時間ちょうどにお越しください。 原則、調弦はご自身で行ってください。必要であればチューナーをご持参ください。 備品の共有を防ぐために筆記用具をお持ちください。 靴下のご着用をお願いします。スリッパが必要な方はご持参ください。 対面レッスン休講の判断と対応について 講師、生徒様、同居のご家族様の感染が判明した場合は対面レッスンは休講、およびオンラインレッスンに切り替えます。 オンラインレッスンを休講される場合は返金いたします。 オンラインレッスンの活用 オンラインレッスン希望の方は引き続き行います。対面レッスンを再開された方も引き続きオンラインレッスンをご利用いただけます。 今後はオンラインレッスンと対面レッスンを併用します。お家で手軽で安全にレッスンを受講でき便利ですので、ぜひご活用ください。

3歳4歳のお子様【バイオリンを楽しみ、ぐんぐん成長!】

3・4歳のレッスンって何をするの? 当教室は3・4歳頃からレッスンをしております。 3・4歳になると体力・集中力がグンとついてきてバイオリンと楽しく向き合えるようになります。 3・4歳でもいきなりバイオリンの演奏できるの?とご心配の方にレッスン内容をご紹介します 音楽を楽しむ「土台」を育む リズム遊び ドレミカード お歌 など音楽を身体に染み込ませて、音楽が好きになるように土台を作るレッスンをしていきます 自分で表現することが嬉しかったり、初めて見る楽譜に興味深々です! お子さんの好きなこと、得意なこと、自信になることをバイオリンを通して見つけていきましょう。 少しずつバイオリンのレッスンをスタートします 慣れてきたら徐々に、 弓の持ち方 楽器の構え方 足の開き方 などバイオリンのレッスンをスタートしていきます お子さんの様子を見ながら徐々にできることを増やし、「できた!」を自信にしていきます。 何か一曲でも弾けたとき、お子さんも保護者もとても嬉しいものです😊 困難を乗り越える「心」を育てる 時折、お子さんができないことや難しく感じることもあると思います。 しかし失敗を受け入れ、そこから答えを模索していく経験はどんな困難にも柔軟に対応する本物の力になります。 成功だけでなく、失敗も成長の糧にできるよう関わらせていただいています。 社会性を身に着ける お子さんにとってレッスンは ご家族、幼稚園以外に外の世界を広げるチャンスでもあります! ご挨拶やお返事 お話を聞く など人と関わる上で基本になることもレッスンを通して学んでいきます 最初は恥ずかしそうにしていたお子さんもレッスンが楽しくなるにつれて 大きな声でお返事できるようになったり、 自分からご挨拶できるようになっていきます。 中には照れ屋なお子さんもいらっしゃいますが、そういう子はお話をしっかり聴けたり内面の成長が早い印象を受けます。 挨拶が苦手な場合は焦る必要はありません。 「教室についたらママと一緒にこんにちは!って言おうね。」と心の準備を促す。 小さな声でも挨拶ができたらその場で一緒に喜んであげる などお子さんのペースに合わせていきましょう! お子さんの良いところに目を向け、サポートしていけたらと思います。 まとめ【音楽を通してお子さんの成長を喜べる時間】 小さなお子さんのレッスン、イメージを持っていただけたでしょうか? 最初は音楽が大好きになる土台を作る「種まき期間」です。 教室に通うことをワクワクした時間にしていきます。 また音楽で日々の生活がより良くなることを目指しています ご家庭の中に自然に音楽が染み込み、 音楽を通してご家族でお子さんの成長を喜べる。 ご家族で音楽を楽しんでいただけたらと思います。 人生100年の時代、お子さんが手に取ったバイオリンが長い人生を豊かにする生涯の趣味になるかもしれません。 ご興味のある方、迷われている方は是非ご相談ください。 新学期が始まる前の今の時期、落ち着いてじっくり取り組めるのでおすすめです 滋賀県甲賀市の音楽教室 やすいバイオリン教室でした。 最後までお読みいただきありがとうございました😊

大人のバイオリンアンサンブルレッスン

全二回のアンサンブルセミナー、無事に終了しました。 今回は7人の大人の生徒さんがご参加くださいました。 京都からも2人の生徒さんが来てくださいました!遠いところありがとうございました。 主よ人の望みの喜びよ きよしこの夜 の2曲を仕上げました。 クリスマスキャロルより「きよしこの夜」 きよしこの夜は強弱を意識して、情景が伝わるように演奏しました。 バッハ作曲「主よ、人の望みの喜びよ」 「主よ人の望みの喜びよ」はそれぞれのパートの音の流れ、大切な音を意識して演奏しました。 和やかで温かい雰囲気の中で、発表会とは違ったゆったりした雰囲気で楽んでいただけたかなと思います😊 プレゼント交換をしました レッスン終了後は生徒の皆さんでプレゼント交換をしました。 クリスマスソングに合わせてプレゼントを回していきました。 大人になってからのプレゼント交換も楽しいですね😊 とても盛り上がりました♪ 生徒さんのご感想 ご感想をいただきありがとうございました♪ アンサンブルレッスンは日頃の個人レッスンとは違った学びがあったと思います。 発表会とはまた違った、ゆったりとした雰囲気を楽しみながら参加させていただきました。 今回は曲とプレゼント交換でクリスマス気分を味わうことができました。 アンサンブルならではの工夫や合わせ方など勉強になることがたくさんあり、今後にも活かしていきたいと思います。 大好きな「主よ人の望みの喜びよ」を皆さんと弾けて、とてもうれしかったです。 わずか30分足らずのご指導で、見違える(聞き違える?)ようなアンサンブルになったと思います😊 とても雰囲気の良いグループで、皆さんのお人柄が演奏に現れていたと思います。 私もアンサンブルを通して勉強させていただきました。 今回は7人のグループでしたが、また少人数のアンサンブルもできたらと思います。 ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

子供のバイオリンアンサンブルレッスン

全2回のアンサンブルレッスン無事に終了しました。 小学3年生~中学2年生の生徒さん5人で頑張りました😊 今回は、 もろびとこぞりて ベートーヴェンの「喜びのうた」 の2曲を仕上げました。 ベートヴェン作曲「よろこびのうた」 よろこびのうたは生徒さんがリクエストしてくださいました! 弓をたっぷり使って歌うように弾きました。 クリスマスキャロルより「もろびとこぞりて」 もろびとこぞりては各パートの役割や繋がりを意識して弾きました。 クリスマスの楽しい気持ちが伝わるように、一音一音前向きな音を出しました。 仲間と演奏する楽しさを感じながら弾けました。 プレゼント交換をしました。 レッスンは終わったあとはお待ちかねのプレゼント交換です。 皆さんで輪になって「ジングルベル」の曲に合わせてグルグルまわしました。 音楽がかかると皆さんニコニコされていました。 仲間同士ちょっと打ち解けたかな?と思います。 生徒さんのご感想 ご感想をいただきありがとうございました。 生徒さんより とても楽しかったです。 演奏する人数が多いと、難しく感じるところもあります。 リズムや音程など考えることが多いからです。 自分の音が、出ているのかわからない時もありましたが、音が重なりハーモーがきれいに聞こえると、楽しい気分になりました。 日頃のレッスンとは違った観点で新しい学びをしっかり吸収してくださいました! 他にも保護者の方から「楽しかったと言って帰ってきました。」とお声をいただきました。 皆さん周りの音を聴いて、自分のパートに責任を持って弾けました。 お家での復習もよく頑張られたと思います。 生徒さん、保護者の皆様、ありがとうございました。 また皆さんでアンサンブルの機会を設けたいと思います。 楽しく演奏できるように日々の練習を頑張ってまいりましょう😊 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

【お家練習】習慣化のためにできること。

バイオリンのように指先の細かい筋肉の動きが必要な楽器は毎日と積み重ねがとても大切です。 毎日少しでもバイオリンに触れると「できた!」が定着して、色々な曲を弾けるようになり世界が広がっていきます。 弾けると自信になりますし、さらにバイオリンが好きになります。 バイオリンを楽しく習う上で身に付けたい練習習慣。 どのようにお子さんをサポートすれば良いでしょうか? 自分から弾きたくなる課題を与えること 講師として気を付けていること。 それはお家で練習できるようにレッスンの環境作り、教え方の工夫をすること。 興味の持てないことを「練習してきてね」とお子さんと約束してもモチベーションは上がりません。 お家での練習をしてもらうためには、 レッスン自体が楽しめる、興味を持てる内容であること お子さんでも分かりやすく具体的な宿題を出すこと 易しすぎず、難しすぎない、「ちょっと頑張ったらできる!」と達成感を感じられる宿題であること がとても大切と考えています。 「バイオリンが好き。」「練習したら上手になってますます好きになった!」 そんな風にお子さん自身が思えるようにお家での練習風景も想像しながら宿題を出しています。 お家練習、習慣化のために必要なこと ご自宅では保護者の「声がけ」がお子さんの力になります。 5分でも良いのでバイオリンと向き合う時間を生活の中に組み入れてあげてください😊 練習できたら「今日の練習頑張ったね。」と行動を認めてあげることで「練習って良いことなんだ!」と理解できるようになります。 歯磨きや帰宅後の手洗い、お風呂などの基本的な生活習慣を習得させる際もできるまで何度も声がけしますよね バイオリンの練習も学習習慣もどのようなことでも、できるようになるまでは大人の声がけが大切です。 小さいうちから「毎日続けることの大切さ」を身をもって体験しておくと、どのようなことでもコツコツ頑張れるようになります。 習慣化は大変だけど、徐々にできるようになります バイオリンの練習は歯磨きや手洗いの習慣化と比べてずーっと大変だと思います。 時間もかかるし、大人の忍耐力が試されます。 しかし忍耐強く声がけを続けて積み重ねていくと、お子さん自身が習慣化の大切さを理解し出来るようになります。 お子さんの意識が変わると、保護者の方の負担もグンと少なくなります。 レッスンでは「弾けたこと」だけを褒めるのではなく、お家で練習に取り組めたことを褒めて認めるようにしています。 ご自宅と教室との連携でお子さんの習慣化を育てていきましょう!   練習したら上達してどんどん楽しくなり、バイオリンを弾けることが自信になっていきます♪ 小さいお子さんと向き合うのは大人も忍耐が必要ですが、ご家庭と教室の二人三脚でお子さんの芽を育てていきたいですね😊 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

【年長さん】練習後の小さな楽しみ

練習をしたらどうなるかがピンとこない幼いお子さんには、練習後のちょっとした楽しみがモチベーションになります。 楽しみながら練習習慣を身に着ける お家で練習したら色を塗ってきてね、と楽譜にイラストを描いています。 一週間後、色とりどりのアイスクリームが完成しました! お家で楽しみながら、頑張って練習された様子が目に浮かびます😊 どんな色を塗ろうかな。 イチゴのアイス好きだからピンクかな。 明日は青色のアイスクリームにしたいな。 このように楽しみを通して、練習習慣を身に着けていきます。 練習すると「上達する→楽しくなる」という良い循環が生まれます😊 バイオリンが上達すると楽しい 「練習したら上達する。」 「上達したら楽しい!」 このようなことはバイオリンだけでなくスポーツや勉強などどのような場面でも当てはまりそうなことです。 世の中色々な「楽しい」がありますが、バイオリンは「ちょっと大変な時もあるけど、できたら楽しい!」と頑張る楽しさを感じられるお稽古だと思います。 どの生徒さんも弾けた時はとても嬉しそうです。 できた瞬間は嬉しいし、もっと頑張りたい!とみなさんやる気を出してくれます。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

失敗は怖くない!挑戦する心を育てる【コーチングを活かした声がけ】

このようにお子さんがチャレンジを嫌がることはありませんか? 今回はチャレンジする心を育てる方法について詳しく説明していきます。 失敗を恐れない、チャレンジする心を育てるには? バイオリンのレッスンではチャレンジする心を育てるために次の3つのことを心がけて声がけをしています。 お子さんのありのままの感情を受け入れる 失敗に対して否定的な言葉を使わない 上手にできた時、頑張った過程を褒める 以上を詳しく解説していきます。 ①お子さんのありのままの感情を受け入れる 小さいお子さんは失敗した時、イライラして癇癪を起したり、泣くことがあります。 そんな時お子さんを叱ったり否定するのではなく、ありのままの感情を受け止めるようにしています。 まずはお子さんの気持ちを聞いて、どんな気持ちになったか本人に気付かせます。 お子さん自身が「こんな気持ちになった。」と自分を客観視できるようになると、徐々に感情をコントロールして課題に向き合えるようになります。 失敗しても、自分を否定せずに向き合える心を育てたいですね。 ②失敗に対して否定的な言葉を使わない 特に気を付けたいのは、子供が失敗しても否定的な言葉で責めないこと。 責めてもできるようにはなりませんし、言われたお子さんはますます萎縮するだけです。 うまくいかなかった時は「こうやったらうまくいくよ」とやり方を説明します。 失敗の大半はやり方が分からないだけなので、順序立てて教えれば落ち着いて取り組んでくれます。 正しいやり方で練習すればできる、と理解したお子さんは失敗を嫌がらず自分で考えられるようになります。 ③上手にできた時、頑張った過程を褒める 上手く弾けた時「頑張った過程を褒める」ことを心がけています。 努力を褒められたお子さんは、難しい課題が出てきても練習を工夫しながら挑戦できるようになります。 一方で「才能があるよ!」「上手!」と能力や結果だけを褒めていると難しいことにぶつかった時、失敗することが怖くなり挑戦しようとするモチベーションを無くしてしまいます。 レッスンではこのような声がけをしています。 能力や結果を褒めるより、そこに至ったプロセスや努力を褒めた方が挑戦する気持ちややる気を引き出せます。 【まとめ】子供が挑戦できる環境を作ろう 挑戦する気持ちを育てるには、どんな時でも温かくお子さんを受け入れる環境が大切です。 お子さんのありのままの感情を受け入れる 失敗に対して否定的な言葉を使わない 上手にできた時、頑張った過程を褒める 失敗した時もお子さんを温かい言葉と態度で接すれば、のびのびと挑戦できるようになります。 失敗を糧にして、強く逞しく成長してほしいなと思います。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

子どものバイオリンアンサンブル【積極的に学ぶ姿】

先日、一回目の子どものアンサンブルレッスンを行いました。 保護者のいない中で、お子さんだけでとても頑張ってくれました。 音楽を作ろう!子どものバイオリンアンサンブル 自分のパートに責任を持ち、協力して音楽を作りあげました。 今回、特に良かったところは主体的にレッスンを受けられたことです。 パート練習している時、相手が何を弾いているか耳を傾けて自分の学び繋げられました。 「ここは自分も同じフレーズだから」と予測して自分からメモを取る姿が見られて、非常に嬉しかったです。 教えてもらう、から「自分から学びにいく」と意識が変わってきています。 可愛い生徒さんの様子 「友達と喋りたいけどどうしたら良いかな?」とよそよそしい様子です。 しかし、レッスンが終わって帰る時に「お先にどうぞ」と譲り合ってドアが渋滞してしまいました。 優しく、そして微笑ましい光景でした。 次回のレッスンは仕上げと、プレゼント交換を行います。 引き続きお家で復習をしていただき、皆さんの魅力が伝わる演奏ができると良いなと思います。 プレゼント交換も楽しみですね。 今回の練習の様子は保護者にYOUTUBEの限定公開で共有しました。 お子さんの頑張りを見ていただければと思います😊 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

ドレミは分かるけど、楽譜を読めない【リズム練習がおすすめ】

という方おられませんか? このような方はリズムの読み方を知らない場合が多いです。 (できないではなくて知らないだけです。) 「素質がないからできない。」とおっしゃる方がいますが、リズムのパターンさえ分かればどなたでも読めるようになります。 楽譜を読むために【生徒さんの取り組み】 こちらの生徒さんはドレミや、どの指を押さえるかということは理解されてきましたが、 リズム力を強化したいのでリズムの教本を頑張っておられます。 最終的には「バイオリンの楽譜を読み取って弾ける」ということを目指します。 楽譜への苦手意識がなくなると、練習もスムーズにできるようになります。  リズムはパターンで理解する リズムはパターンです。 リズムを「ターティティ」などの言葉にして、パターンで覚えて、自分で叩けるようにします。 訓練していくと、曲で同じリズムが出てきた時に「これわかる!」というシーンが増えてきます。 リズムが取れるようになると楽譜が読めるようになるだけでなく、音楽も生き生きとしてきます😊 リズムが不安定だとどれだけ綺麗な音で弾いていても音がバラバラに聴こえてしまうのです。 身体でリズムを感じで、生き生きとした音楽を奏でたいですね。 リズムの強化にお勧めの教材 丸子あかねさんの「リズムの本」シリーズをお勧めしています。 次のような点を気に入って使用しています。 スモールステップで進んでいく リズムだけでなく拍子の取り方も理解できる 簡潔で分かりやすい内容 簡単でシンプルな内容ですが確実に力が付きます。 1回の練習は5分もあれば十分にできる内容です。 ドレミは読めるけど、楽譜が読めなくて困っている方はとてもお勧めの教材です。 大人もお子さんも困っている方は是非お試しください。 長く音楽を楽しみたいなら、楽譜が読めた方が楽 楽譜が読めないところをYOUTUBEなどの音源でメロディーを覚えて弾く、という方もいらっしゃいます。 そのような方法も良いとは思うのですが、簡単な曲は対応できてもレベルアップした時に譜読みに時間がかかる、ということが考えられます。 長く音楽を続けたい、という方は楽譜を読めるようにしておくと先々楽になります。 楽譜が読めないという方はぜひリズム練習も取り入れて楽譜を読む力をつけていきましょう! 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

大人の方のご質問【日々の練習について】

大人の生徒さんからこのようなご質問をいただきました。 忙しい大人の生徒さんは気になることだと思います。 大人の日々のバイオリン練習について ご質問に対してこのようにお答えしましました。 →できるなら毎日練習をした方が良いです。 練習すればやったことを忘れないし、定着しやすく上達が早くなります。 ・・・ですが。 大人の方は自分の時間を自由に取れないのが現実だと思います。 時間がないのはもちろんのこと体力的に練習をすることが大変な日もありますよね。 忙しい大人のためのバイオリン練習のコツ 忙しい大人の練習のコツは、練習内容をこだわること。 一定の練習時間を確保することは難しい方は、短時間で効率的に練習することを目指しましょう。 大人の強みは論理的思考があること。 がむしゃらに練習するのではなく「考えること」を練習に取り入れます。 具体的にはこのような感じです。 弾けないところを見つける 原因を考える(特に大切!) 練習方法を考える 練習方法の道筋を立てられると上達まで早いです。 バイオリンのレッスンでも「弾けない理由+改善(練習)方法」をセットでお伝えしています。 お家での練習も納得感を持って取り組んでいただければと思っています😊 時間がない時の効果的なバイオリン練習方法 時間がない場合は曲全体を通すのではなく、苦手箇所の部分練習がおすすめです。 弾ける箇所の練習は省略して、苦手な箇所に時間をかけると良いです。 一小節程の短い範囲でどうやったら弾けるのだろう?と考えながら取り組むと効果的です。 じっくり一つの箇所を練習していくと、 右手に原因があるのかな? 手の準備が遅いのかな? 左手の肘が固いのかな? など弾きにくい原因が見えてくると思います。 発見した小さな原因を一つ一つクリアしていきましょう。 確実にクリアできそうなことをスモールステップで積み重ねていくことで確実に効率的に上達できます。 忙しい大人こそ部分練習を極めたいですね。 限られた時間でバイオリンを上達させる 大人の生徒さんは「毎週のレッスンの時間を楽しみたい。」というよりも、 「綺麗な音を出したい。音楽的に奏でたい。」いう方が多い印象です。 (人それぞれ様々なレッスンの楽しみ方があって良いと思います😊) 忙しい大人の方も上手に練習に取り組めるよう、上達に必要なポイントを押さえてアドバイスをしております。 美しい音が出た瞬間は本当に嬉しいですよね。 隙間時間で上手にバイオリンと向き合っていきましょう! 滋賀県甲賀市のやすい音楽教室でした。

【バイオリンで歌う】想いを伝える演奏のコツ

今回はバイオリンで歌う、想いを伝える演奏のコツをご紹介します。 大人の生徒さんは「バイオリンをもっと美しく弾きたい」と上達を望まれる方が非常に多いです。 好きなバイオリンだからこそ、美しい音を奏でられると嬉しいですよね。 生き生きとバイオリンを演奏される生徒さん こちらの生徒さんの演奏は「こんなふうに弾きたい、こんな表現がしたい」ということが伝わってきます。 一つ一つの音が響き、生き生きした音楽を奏でられるのです。 バイオリンで歌うように弾くために一番大切なこと バイオリンで歌うために大切なことは、 「歌いたい」という気持ちを持つこと 失敗を怖がらないこと だと思います。 と心配するよりも、「歌うように弾くにはどうすれば良いかな?」と理想の音を探して試行錯誤した方が音楽の深みが出てきます。 大人の方では失敗を恐れたり恥ずかしいと思う方がいらっしゃいます。 実はこちらの生徒さんも最初は恐々と音を出されていました。 弾き始めの音が震えたり、なめらかに音が出らないことがありました。 しかし「失敗してもいい!」と思い切って弾くようになってから力も抜け、表現が伝わる演奏になってきました。 バイオリンで音楽的な演奏をするには、気持ちとテクニックが大切 バイオリンで歌うには、理想の音のイメージとバイオリンの技術が必要です。 先程の生徒さんも「弾きたい音」をイメージして、弾き方を具体的に工夫されるようになりました。 「こんな風に弾きたいから弓の使い方を工夫しよう」 「大切な音だから、弓の毛を密着させて良い音を鳴らそう」 「響かせたいから、音程をしっかりあわせよう。」 このようにテクニックにも注意を払ったことで、音色がグンと変化していきました。 バイオリンで歌いたい気持ち。 それを表現するためのテクニック。 この2つが合わさった時に、想いが伝わる演奏ができるのだと思います。 出したい音、目指したい音が鳴ると嬉しいものです。 バイオリンで自分の気持ちを表現できると楽しさがワンランクアップします。 あなただけの音作りをしていきましょう。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。