【小学生】バイオリンレッスンで歌!それはなぜ?

先日の子供の生徒さんのレッスンでの様子。

こちらの生徒さんはリズムと歌が大好きです。

子供のレッスンでは、

  • リズム
  • 歌う
  • バイオリンで弾く

を三本の柱としていますが、この日のレッスンは特に歌をノリノリで歌ってくれました

ドレミで歌って、即興の踊りもつけて楽しい時間でした!

歌って、リズムに乗るとリズム感・フレーズ感が意識できバイオリンの演奏にも歌心が現れます。

楽しく歌った後にバイオリンで弾いてみると、軽やかに奏でることができ「弾けたわ!」と嬉しそうな生徒さんでした!

歌うとリズム感、フレーズ感を意識できる

歌うとリズム感、フレーズ感が意識できたり、

「こんな風に弾きたい」

「こう弾いたら面白いかな?」

などアイデアが湧くようになります。

真面目に楽譜を見て弾くことや、

お勉強的に楽譜を理解することも必要ですが、一旦そういうことから離れて曲を歌うことで表現の幅が広がりますニコニコ

歌うように弾くためには、実際に歌うことがおすすめです!

「音が硬いな。」「フレーズ感が感じられないな」など「表現」でお悩みの方は

ぜひ歌ってみてください。

(大人の方も是非!)

バイオリンを弾くと「弾くこと」に精いっぱいな方も、歌うと「こう弾きたい!」ということが発見できるかと思います。

歌うのってちょっと照れ臭いと思いますが恥ずかしい方はお家でこっそり歌ってみると良いですね。

滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

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