【子供】練習を嫌がる、どう乗り越える?お家練習のヒント

練習したくない・・・。これってスランプ?

お子さんは「できないこと」にぶつかると頑張る気持ちが途切れることがあります。

ある生徒さんもそういった時期がありました。

さや先生

あれ?今週あんまり練習できひんかった?

⁡どうやって練習するか分からへんかったかな?

生徒さん

私、忙しいから練習できひん・・・。

(蚊の鳴くような声で)

誰だって後ろ向きになる時期はあります。

⁡(大人だって楽しいことばかりじゃなく、調子の悪い時など波がありますよね。)

スランプに陥った時、練習したくないといった時どうすればよいか?

①お子さんとコミュニケーションを取ってみる

お子さんが難しいことを嫌がる時「練習しないからでしょ!」と叱りたくなるかもしれません。

しかし、まずは「ここ難しいよね。」「どこが難しいか教えてよ」とお子さんとコミュニケーションを取ることが大切です。

そして気持ちに寄り添って、一緒に頑張ろうという気持ちで接することが必要なのかなと思います。

練習は自分の弱点と向き合うことで孤独な作業です。

「やる気がないからだ、練習しないのだったらバイオリン辞める?」と突き放すのではなく温かく気長に見守りたいですね。

②スモールステップの歩みを一緒に喜ぶ

技術的に難しいことはスモールステップに分解して必ず出来そうなことをやってもらうようにしています。

例えばこのような感じです。

  • まずは歌ってみる。
  • 右手・左手分けて練習する
  • 難しい箇所の1小節だけ取り組む など。

⁡この時に忘れてはいけないのは、完成を焦らず、小さな一歩の進歩を一緒に喜ぶことです。

少しの変化を気付いて、「頑張ったね」「嬉しいよ」とお子さんと一緒に喜ぶことがお子さんのモチベーションに繋がります。

スランプに陥っているお子さんと接するのは、大人も忍耐力が必要です。(私も実感しています💦)

寄り添い、見守り一緒に壁を乗り越える意識で接したいですね。

生徒さん、壁を乗り越えた!

スランプ抜けられるかな?と心配だった生徒さん。

⁡1週間後のレッスンでは明るい表情で教室に入って来てくれました!

生徒さん

練習頑張ったよ(はにかみながら)

難しくても投げ出さなかったことがとても立派です💐

(もちろん上達もされていました!)

子供のレッスンは山あり谷あり。

⁡お子さんのレッスンは山あり谷ありです🗻

  • ⁡上手くいかない時どうやって声をかけたら良いか。
  • ⁡どうしたら弾けるまでの過程を楽しめるようになるか。

お子さんによって対応も様々です👧🏻🧒🏻

苦しい時こそ生徒さんと同じ視点に立ち、気持ちが前向きになるレッスンができたら良いなと思っています💐

お家で気になることがありましたら、抱え込まずぜひお話を聞かせてくださいね。

滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

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