楽器の選び方

【子供】2万円から買える!バイオリンの買い替え回数、値段について解説

子供のバイオリンを始めるにあたって「どこで買おう」「いくらぐらいかな?」などご心配はありませんか? バイオリンの買い替えは大変、というイメージがある。 買い替えにお金がかかるのでは?と心配。 このような方はぜひご覧いただきたい内容です。 バイオリンは何回買い替える? 子供用の楽器を分数バイオリンと言い、体の成長に伴って楽器を買い替えます。 4~5歳で始めた場合1/10の楽器でスタートして、小学校高学年までの間で5回買い替えます。 (お子さんの成長スピードによってはサイズを一つ飛ばしにすることもよくあります。) どちらにしても「頻繁に買い替えが必要なのか💦」と驚かれると思いますが、ご安心ください。 使い終わったバイオリンは無駄にならない バイオリンは大体1~2年ほどで買い替えるのでお金はかかります。 しかし、使い終わった楽器は教室内で他の生徒さんにお譲りしたり、楽器店に下取りに出したり、メルカリやヤフオクに出品するなどの方法があります。 メルカリで検索していただくと意外と高値で取引されていることが分かると思います。 使い終わったバイオリンは無駄になることはないので、ご安心ください。 ピアノより経済的な子供のバイオリン ピアノレッスンを始めると次のグレードのピアノが必要になると予想されます。 3万円のバイオリンを5回買い替えたとして15万円かかりますが、ピアノは一度に18万かかります。 中古のアップライトピアノは最低30万はかかります。 一方で使用後のバイオリンは下取りに出せますし、初期投資の額が少なくバイオリンの方が経済的だということをお分かりいただけると思います。 「続かなかったどうしよう💦」というご心配も少ないと思います。 値段別、おすすめの子供用バイオリン 2万円~4万円代の分数バイオリン 初めてバイオリンをされるお子さんは2~4万の価格から考えてみられてはいかがでしょうか? ご紹介するものはレッスンで十分に使える品質です。 カルロジョルダーノ VS-1 ラッカー塗り・プレス加工ですがコストパフォーマンスが非常に高いバイオリンです。 レッスンでも十分に使える品質ですし、1~2年で買い替えが必要なお子さんにちょうど良いと思います。 下記のサイトのバイオリンも良いと思います。 Tosti/SNT-101 バイオリンセット Serenata(32,000円) バイオリンセットValente/VN-30(35,200円) 手工品、削り出し、ニス塗りなので上記のカルロジョルダーノより丁寧な作りです。 高価な楽器だと「続けられるか」心配されると思いますが、2~3万の価格帯だと初めてバイオリンを習うお子さんにちょうど良いと思います😊 小さいサイズのバイオリンは価格による音質の差はあまりないので、子供のうちは安価なバイオリンを使われるのがおすすめです。 4~6万円代の分数バイオリン 大手メーカーの楽器です。 現品を買うのも良いですが中古でお得に手に入れられると良いですね✨ YAMAHA Braviol ブラビオール バイオリン V5SC Nicolo Santi NSN60S 鈴木 アウトフィット バイオリン No.230 Ena Violin Set No.10 このレベルのバイオリンだと、大手楽器店で中古での取り扱いがあり2、3万~とお得な値段で買えることがよくあります。 […]

【子供のバイオリン】ヤマハのレンタルがおすすめ

ヤマハで子供用バイオリンのお得なレンタルプランが始まりました。 バイオリンレンタルはこのような方にお勧めです。 買い替える手間を省きたい 気軽にバイオリンを始めたい 1、2年で買い替えが必要な子供用の楽器は安く済ませたい 使い終わった後、保管場所がない 今回は月々1800円で気軽に利用できるヤマハの分数バイオリンレンタルをご紹介します。 分数バイオリンレンタル比較表(一カ月当たり) 現在のバイオリンレンタルではヤマハが最安値です。 ヤマハ音レント 1800円 A社 2800円 B社 3500円 C社 3800円 D社 6000円 ヤマハのバイオリンレンタル「音レント」 ヤマハのバイオリンレンタルサービス「音レント」で分数バイオリン定額プランについて。 レンタル期間 3か月~ 利用料金 月々1800円(税抜き) 初回登録料 2000円(税抜き) サイズ交換 子供用~大人バイオリンまでサイズ交換OK! 配送 自宅配送。お届け時はヤマハ負担、返却送料は利用者負担。 取り扱い楽器 バイオリンの品番、新品、中古の指定はできない。サイズ指定のみ可能。 申し込み方法 WEB限定申し込み ヤマハの音レント「分数バイオリンプラン」 最大の特徴は、プランの利用中に分数サイズからフルサイズまでのサイズ交換が可能なところ。 途中で体が大きくなってサイズが合わなくなってしまった時も、サイズ交換ができるので安心です。 WEB限定の特別プランです! 音レントはヤマハの高品質のバイオリンを低価格でレンタルできることもポイントです。 バイオリンレンタル費用を計算 ヤマハの分数バイオリンレンタル(月々1800円)でかかる費用を計算してみます。 使用期間 値段 3か月 5400円 6か月 10800円 12か月 21600円 18か月 32400円 24か月 43200円 楽器を購入した場合、購入価格はこのようになります。 […]

【初心者におすすめ】7万円以下 大手メーカー入門用バイオリンセット

大人のバイオリン初心者、どんな楽器がおすすめ? これからバイオリンを始めたい方はこんな風に迷われていませんか? バイオリンを始めるからにはお気に入りの楽器で、長く大切に使いたいですよね。 今回は実際に生徒さんが買われることの多いバイオリンをご紹介します。 このような方にお勧めの記事です。 これからバイオリンを始めたい大人 まだ楽器を買っていない、検討中の方 初心者用バイオリンを知りたい方 関連記事(【大人初心者】バイオリンの値段、選び方) 【おすすめ①】日本の大手楽器メーカー 「質の良い楽器を長く愛用したい」という生徒さんに日本の大手楽器メーカーのものが人気です。 日本メーカーは「丁寧な作りで個体差が少ない」というのが特徴です。 どのお品も削り出し工法でニス塗りなので長く使用できます。 各メーカー別にお勧めのバイオリンをご紹介します。 ヤマハ ブラビオールV7SG 誰もが知る大手メーカーヤマハの初心者モデルのバイオリンセット。 音の鳴りが良く初心者にも扱いやすいです。 また、アジャスターがついているため調弦が簡単です。 四角いケースは頑丈で高級感があり、楽譜も入るので持ち運びに便利です。 恵那バイオリン Violin No.1 唯一の純国内生産のバイオリン(材料も国産です)。 この値段で国産はなかなか無いと思います。 実際に生徒さんの中でも人気が高いです。 優しい音色で、個体差もなく安定した品質です。 付属のケースは少しチープな印象ですが、バイオリンの質はとても高いです。 鈴木 アウトフィット バイオリン No.230 4/4 国内シェア40%を超える老舗のバイオリンメーカー。(Wikipedia参照) 私も幼い頃は鈴木のバイオリンを愛用していました。 NO.210とは違い、ニス塗・削り出し工法なので音質も耐久性も優れています。 長く愛用できる楽器です。 中国系メーカー 「価格を抑えて、手軽にバイオリンを始めたい。」という方にお勧めの中国産のバイオリン。 価格を相応の品質ですが、コストパフォーマンスは抜群に高いです。 カルロジョルダーノ バイオリンセット VS-1 4/4 音量はしっかりしていて、初心者にも扱いやすいです。 楽器ケースも安っぽくなく頑丈です。 楽器はラッカー塗で、プレス加工のため年月が経つごとに音が悪くなるかもしれません。 しかし、コストパフォーマンスは抜群です。 ※数千円~2万円以下のバイオリンも販売されていますが、カルロジョルダーノ以外はレッスンに支障をきたしたり、調弦にとても時間がかかる印象です。 バイオリン購入のよくあるご質問 ニーズに合わせた買い方ができるようになりました。 最初にバイオリンを買うのは、少し勇気のいることかもしれません。 しかし、今はニーズに合わせて幅広い選択肢の中からバイオリンを選べる時代になり、納得できる楽器選びが可能になりました。 ご自身のバイオリンがあれば家で弾けて、レッスンで習ったことも定着しやすくレベルアップに繋がります。 楽器を持つメリットはとても多いので、前向きに楽器の購入を検討されると良いと思います。 この記事が楽器購入を悩んでおられる方のヒントになりますように。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

【大人初心者】バイオリンの値段、選び方

バイオリンを始めるにあたってこのような疑問をお持ちではありませんか? バイオリンって何を基準に選んだらいい? 初心者のバイオリンの値段は? いきなり買うのは不安、レンタルできる? 買い替える必要はある? 今回は上記の疑問にお答えします。 バイオリンを用意しましょう【購入?中古?レンタル】 バイオリンを始めるにあたって自分の楽器を用意しなくてはなりません。 購入する(新品or中古) 購入せずにレンタルする この二つの方法が考えられます。 バイオリン選びのポイント(購入する場合) (1)バイオリンの値段を決める 初めに予算を決めましょう。 新品の場合、楽器・弓・ケース込みで 2万円台からあります。 楽器、弓、ケースがセットで 3万 ~ の楽器は弓の毛替え、弦の張替えを行えばずっと使えるのでお勧めです。 (木材がプレス加工、ニスがラッカー塗のものは長持ちしないのでお勧めしません。) 基本的に、値段が上がるごとに木材の質等が良くなり楽器の響きも良くなります。 また価格が上がると人の手が多く入るので丁寧に作られており、不良品が少ないです。 初心者の方は 3万~ 30万円をご予算にしてはいかがでしょうか? 参考記事(【初心者におすすめ】入門用バイオリンセット) 「続くかどうか不安」という方は最初にお手頃な楽器を購入して、上達してから買い替えるのも方法の一つです。 予算が決まったら、次にどこで買うか決めます。 子供のバイオリンについてはこちらの記事をお読みください。 →子供のバイオリン:値段、購入場所、使用後の買い取り、レンタルについて (2)購入場所(楽器店・ネットショップ・メルカリ等)を決める (1)楽器店 お好きな楽器店で購入する、または習っている先生に信頼できる楽器店を紹介してもらえると安心です。 先生のお付き合いのある楽器店だと割引をしてもらえる場合もあります。 楽器店で購入するメリットは次の通りです。 (2)インターネットサイト インターネットサイトの場合、実店舗があり楽器販売の実績があるお店が良いでしょう。 YAHAMA、恵那楽器、SUZUKIなどの日本製のメーカー品は初期不良が極めて低いので安心です。 上記の日本のメーカー以外のバイオリンを買う場合、価格はグッと下がります。 ただし中には粗悪品もあるので注意が必要です。 調整・検品・保証があるものだと安心です。 ネットショップで購入するメリットは次の通りです。 (3)ヤフーオークション、フリマアプリ(メルカリ等) 中古を買う場合ヤフーオークション、メルカリ等のフリマアプリで購入する方法があります。 購入価格を抑えられることがメリットですが、販売者に知識がない場合があるので状態の悪いものも販売されています。 良くないものを購入してしまった場合、修理代がかかり却って高くついてしまう場合もありますのでご注意ください。 選ぶ際のポイントは次の通りです。 1.新しいもの 古いものは保存状態が悪い場合があるためお勧めしていません。 2.メーカー品であること メーカー品(YAMAHA、恵那楽器、SUZUKIなど)は丈夫で丁寧な作りであるため初期不良が少ないです。 またきちんと梱包されている場合、配送時の振動で壊れることも少ないです。 3.メンテナンスがされていると安心 必須ではありませんが、毛替え等のメンテナンスをされていると安心です。 […]