子供のレッスン

【小学生】積み重ねる「喜び」を味わおう!ミニヨンのガヴォットより。

今まで弾いてきた曲と比べて難易度がグッと上がる「ミニヨンのガヴォット」。 このように見どころ(難所?)がたくさんの曲です。 グッと難易度が上がるので練習は大変ですが、弾けると皆さん大好きになる魅力に溢れた曲です。 今回ご紹介する小学生の生徒さんも練習を頑張ってくださいました。 講師と二人三脚で頑張ったね! 今までの曲と違って見開き2ページでボリュームが増すので、宿題も多くなり、今まで以上にお家での練習量を頑張ってくれました。 難しい箇所は細かく細かくかみ砕き、何回かに分けて宿題を出しました。 ちょっぴり心折れそうになった時もありましたが、講師と二人三脚で励ましながら頑張りましたね! 少しずつできるようになると自信になっていくようで、レッスンの度に表情が明るくなっていきました! 積み重ねていくことは忍耐も必要ですが、努力することで得られる嬉しさもあります。 生徒さんの頑張りが嬉しく「今週頑張ったね~!」と一歩の成長を一緒に喜び合いました。 努力のできる素敵な生徒さんです😊 滋賀県甲賀市の音楽教室、やすいバイオリン教室でした。

【小学生】レッスン1年目!アンサンブルを楽しもう

初歩からアンサンブルを取り入れたレッスン 大人も子供も楽しい!と仰るのはレッスン中の講師とのアンサンブルの時間。 楽しみが広がるように一人で演奏するだけでなく、日常的に講師とピアノやバイオリンでのアンサンブルを取り入れています。 バイオリン歴1年未満の小学生の生徒さんの「メリーさんの羊」 自分のイメージを音で表現できると音楽の可能性がどんどん広がります。 こちらの生徒さんはレッスンを始めて1年も経っていませんが、アンサンブルを楽しまれています。 リズムに乗って演奏されている様子が伝わってきますね♫ 「メリーさんの「ひつじ」が生き生きと動いているように聞こえるにはどんな風に弾いたらいいかな?」と問いかけると イメージを膨らませて弓の使い方で表現されました。 出だしの息で合図するところもとても音楽的です! 言われた通りに弾くのではなく、自分で工夫する、考えて弾くことが音楽を心から楽しむ気持ちに繋がります! 一緒に弾くと何だか楽しい。 一人だと自信なさげな大人の生徒さんも、一緒に演奏するとリラックスできるのか「先生と一緒だと上手くなった気がします!」と仰います。 私自身、生徒さんの生き生きした音が好きで一緒に音を紡ぐことが楽しいです♫ 暖かな音色でのアンサンブル、バイオリンならではの楽しみですね。 滋賀県甲賀市の音楽教室、やすいバイオリン教室でした。

バイオリン練習。すぐに拗ねる子供に疲れてしまいました。

練習を巡る喧嘩で疲れていませんか? 練習はできないことをできるようにするために行うもの。 しかし、お子さんが「難しいから、弾きたくない!」「弾けてるもん!」と練習中に拗ねることがあると思います。 正論を言うと、ますますいじけてしまう・・・。 練習を巡って疲弊してしまった、という親御さんも多いのではないでしょうか? 練習中、拗ねてしまったらどうすればよいか? このページを読んでくださっているあなたは、お子さんのために一生懸命に関わってくださっている親御さんだと思います。 練習はしてほしいけれど、バイオリンや音楽自体を嫌いになってしまうことは望んでおられないでしょう。 そこでお子さんとの関わり方を少し変えてみませんか? ①お子さんの話を聞き、共感する お子さんが難しいことを嫌がる時「練習しないからでしょ!」と叱りたくなるかもしれません。 しかし、まずは「どこが難しいか教えてよ」「ここ難しいよね。」とお子さんの言葉に耳を傾け、共感してあげてください。 練習は自分の弱点と向き合うことで孤独な作業です。 「やる気がないからだ!」 「練習しないのだったらバイオリン辞める?」 このように突き放すのではなく「どんなところに苦しさを感じているか」話を聞いてあげてください。 ②スモールステップの歩みを一緒に喜ぶ 技術的に難しいことはスモールステップに分解して必ず出来そうなことをやってもらうようにしています。 例えばこのような感じです。 ⁡この時に忘れてはいけないのは小さな一歩の進歩を一緒に喜ぶことです。 たった1小節弾けるだけでもすごいことです! 大げさでもいいので、パパママなりに全力で褒めてあげてください。 少しの変化を気付いて「頑張ったね」「良くなってきたよ!」とお子さんと一緒に喜ぶことがお子さんのモチベーションに繋がります。 ③先生に任せる 「弾けないよ!分からないもん!」 こんな風にお子さんが怒って仰ることはありませんか? こんな時は「ママパパも分からないから、先生に聞いてみたら?」 と促してあげてください。 家で何とかしようと奮闘すると、お互いに感情的になって疲弊してしまいます。 お子さんが「できない」と主張することは講師にお任せください。 やらない、にも色々な種類があります。 お子さんの気持ちや現状に沿って、どうすればいいかアドバイスさせていただきます。 スランプに陥っていた生徒さん、壁を乗り越えた! スランプに陥っていたある生徒さん。 「私、もう練習できない。忙しいからそんな時間ないもん。」 蚊の鳴くような声で、こんな言葉が出てきました。 恐らく難しくて練習をするのが苦しくなったのでしょう。 スランプ抜けられるかな?と心配だった生徒さん。 保護者様も励まし、一緒に頑張ってくださり・・・。 ⁡1週間後のレッスンでは明るい表情で教室に入って来てくれました! このお子さんなら、できると思っていました! 難しくても投げ出さなかったことが立派です。 そして忍耐強く、お子さんを信じて励ましてくださった保護者の方がいてこそ乗り越えられたのだと思います。 ありがとうございます。 子供のレッスンは山あり谷あり。 ⁡お子さんのレッスンは山あり谷ありです。 こんなことを考えてお子さんと関わっています。 正解はなく、お子さんによって対応も様々です。 一つ言えるのは、苦しい時こそ生徒さんと同じ視点に立ち、気持ちが前向きになるレッスンができたら良いなということ。 お家で気になることがありましたら、抱え込まずぜひお話を聞かせてくださいね。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

【子供】レッスンお休み中、モチベーションを上げるための取り組み

こんにちは、保井佐弥です。 出産休み中、続々とお子さんから動画を送っていただいています。 レッスンお休みいただいて10日ほど経ちましたが、お子さんがどんどん動画を送ってきてくださり嬉しい! 何が嬉しいって私がいなくてもバイオリンを弾いてくださっていること。 本当にお家の方に感謝です🥲✨✨ モチベーション維持のために簡単なアドバイスをしています レッスンがないとモチベーションが下がったり、親子でバトルになりがちです。 自身心当たりがあるのでよく分かります💦 上記のような状況を避けるために、動画を送ってくださればと思います(^^)/ 動画を送っていただくと、 などお子さんに向けて簡単なアドバイスをお送りします。 少しのやり取りでやる気を出してくれるようで、お子さん自ら「先生に質問する!」と連絡をくださることもあり嬉しい限りです! 先生に指摘されると素直に受け入れられるお子さんがほとんどです。 お子さんのモチベーション維持のため。 そして保護者の皆さんが少しでも楽になるために利用してくださいね。 私はというと2歳の子供と毎日ベッタリ過ごしています。 一人っ子でいられるのもあと少し。 子供との貴重な時間、一緒に楽しみたいと思います! 滋賀県甲賀市の音楽教室、やすいバイオリン教室でした。

【中学生】「バイオリンで歌う」埴生の庭のアンサンブル

バイオリンで歌うように奏でる 歌うように演奏される中学生の生徒さん。 表現力豊かな生徒さんで「こんな音を出したい。」とどんどん歌ってくれました。 動画を見られた何人かの大人の生徒さんが 「音が本当に綺麗」 「どんな風に練習されているんですか?」 と言ってくださり好評でした。 ご本人に「上達のコツはある?」と聞いたところ「うーん…、とにかく練習!」と心強い言葉が帰ってきました😆 自由に弾けるようになるには一にも二にも練習するのがコツのようです! 中学生になっても音楽を続けるには? バイオリンに限らず楽器習得は花開くまで時間がかかります。 良い時期もあれば、なかなか上達せず辛い時期もあります。 こちらの生徒さんもそんな時期があったかもしれません。 そんな時に欠かせないのはご家族の温かい応援と見守りです。 (もちろん本人の頑張りも欠かせません!) 中学生になってもバイオリンを楽しめているのはご本人の頑張りに加えて、ご家族の暖かいサポートがあってのことだと思います。 いつもありがとうございます。 今まだ小さい生徒さん方も将来、 「音楽が好き」 「バイオリンが弾けて良かったな」 と思っていただけるように、ご家族と教室でお子さんのサポートを頑張っています! 毎回のレッスン、どのお子さんも笑顔で通える場になれば良いなと思います。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

【小学生】歌で表現力UP!

先日の子供の生徒さんのレッスンでの様子。 こちらの生徒さんはリズムと歌が大好きです。 子供のレッスンでは、 を三本の柱としていますが、この日のレッスンは特に歌をノリノリで歌ってくれました。 ドレミで歌って、即興の踊りもつけて楽しい時間でした! 歌って、リズムに乗るとリズム感・フレーズ感が意識できバイオリンの演奏にも歌心が現れます。 楽しく歌った後にバイオリンで弾いてみると、軽やかに奏でることができ「弾けたわ!」と嬉しそうな生徒さんでした! 歌うとリズム感、フレーズ感を意識できる 歌うとリズム感、フレーズ感が意識できたり、 「こんな風に弾きたい」 「こう弾いたら面白いかな?」 などアイデアが湧くようになります。 真面目に楽譜を見て弾くことや、 お勉強的に楽譜を理解することも必要ですが、一旦そういうことから離れて曲を歌うことで表現の幅が広がります。 歌うように弾くためには、実際に歌うことがおすすめです! 「音が硬いな。」「フレーズ感が感じられないな」など「表現」でお悩みの方は ぜひ歌ってみてください。 (大人の方も是非!) バイオリンを弾くと「弾くこと」に精いっぱいな方も、歌うと「こう弾きたい!」ということが発見できると思います。 歌うのってちょっと照れ臭いと思いますが、恥ずかしい方はお家でこっそり歌ってみると良いですね。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。