音楽を楽しもう

アンサンブルをしたり、ピアノと一緒に弾く理由

こんにちは、保井佐弥です。 レッスンでは初歩の段階からバイオリン同士でアンサンブルをしています。 講師のピアノ伴奏と共にアンサンブルすることも多々あります。(つたない伴奏ですが💦) こちらは小学生と中学生の生徒さん。 お二人とも自分の演奏に集中するだけでなく、一緒に弾いている講師のことも気遣ってくれているのが分かります✨ 生徒さんの優しさを感じます。 お子さんだけでなく、大人のレッスンでもアンサンブルを取り入れています。 大人の方は一緒に弾くとリラックスできるようです。自然と生徒さんの良い部分が出てきて、私としても嬉しいです。 「先生に一緒に弾いてもらうと、上手になった気がします♪」と仰いますが、もともと持っておられた音楽性を上手に発揮できているのだと思います✨ アンサンブルをするワケ 音の重なりを味わえる! 一番の理由は何といっても音の重なりを感じられるから。 弦楽器同士、音が交じり合うことで魔法が掛かったかのように音に変化が生まれます! お子さんは「先生と一緒に弾くと楽しい!」とレッスンの日に向けて頑張って練習してきてくれます。 目線を合わせたり、息を合わせるのが自然で、とても上手です。 曲の雰囲気に合わせて体が自然に動くお子さんもいます。 大人の方は「先生と一緒に弾くと、できなかったところが自然とできるようになるんです!」と仰います。 一人で弾くと緊張する方も、一緒に弾くことでリラックスでき音を聞く余裕もできるのだと思います。 自由に弾ける感覚、嬉しいですよね✨ お家での練習は1人ですが、レッスンではハーモニーを作る楽しさを味わってほしいと思っています。バイオリン同士のアンサンブル、響きが優しく心地よいです。 耳が良くなる、音感、リズム感や音楽性が身に付く バイオリンは自分で音程を作る楽器。 誰かと「ハモる」ことで相手の音を良く聞き、音程を修正する力が身に付きます。 音程がピッタリはまるとお互いの音が良く響いて気持ち良いです。 また、相手の音を聞いてテンポをキープしたり強弱のバランスなど音楽的な力を育みます。 アンサンブルは一方的に演奏すると音がずれたり、相手の音が聞こえなくなります。 相手のことを考えながら音楽を作っていくことで、自然と音楽性が身につきます。 ピアノやバイオリンと一緒に弾くと楽しみが広がる 誰かと一緒に弾くと、音楽表現が広がり音楽の味わう幅が増していきます。 生徒の皆さんには初歩の段階から「一緒に弾く」経験をしてもらい、バイオリンの可能性を実感してもらいます。 一緒に弾くと音楽がもっと好きになる。 それがバイオリンの魅力なんだと思います。 バイオリンはどんな楽器とも相性が良く、ジャンルを問わずアンサンブルを楽しめます。 教室の外にも音楽を通じた新しい出会いが広がっていくと良いなと思います♪ 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

姉妹で、親子でバイオリンを習う生徒さん

当教室では姉妹や親子でバイオリンを習う生徒さんがおられます。 今回はご家族でバイオリンを楽しまれている皆さんをご紹介します♪ 親子でバイオリン お母様とお子さん。 お母様とお子さん、ほぼ同時期にバイオリンをスタートされました。 お子さんは「お母さん、私が学校から帰ったらいつもバイオリンの練習してるよ!楽しそう。」とニコニコ笑顔で話してくれました。 お母様が真剣に練習されている姿を見てか、お子さんも真剣に、向上心を持ってバイオリンを取り組まれています。 身近に共に頑張るバイオリン仲間がいると心強いですね💐 お父様とお子さん レッスンの付き添いはいつもお父様。 お子さんが弾き終わったら膝の上で小さく拍手をしたり、「頑張ったね」と褒めたり、とても良い距離感でお子さんと接してくださっています! ご家族でお子さんの成長を暖かく見守っていただき、お子さんも伸び伸びと頑張っておられます。 お父様とのバイオリン二重奏、お二人の温かい音色が印象的でした。 姉妹でバイオリン 姉妹で同時にバイオリンを始められました。 しっかり者のお姉さんと、素直で優しい雰囲気の妹さん。 ある年の発表会ではお姉さんが妹さんのピアノ伴奏を担当してくださいました。 また、ある年は二人でバイオリン二重奏で演奏されました。 姉妹でアンサンブル、素敵ですね✨ 番外編、講師の話 私も姉妹でバイオリンを習っていました。 大人になってから二人で弾くこともあります。 妹は音大には行かず趣味ですが、大学でオーケストラ部に入り充実した学生生活を送っていました。 卒業後も趣味でバイオリンを弾き続けています。 私自身小さい頃に妹と一緒に弾く機会があまりなかったので、親子や姉妹で習ってくださっている生徒さんにはアンサンブルをする機会を作っています。 ご家族で「一緒に弾こう!どんな曲が良いかな?」とアンサンブルを楽しむのも素敵ですね♫ 皆さんの日常に音楽が溢れますように✨ 滋賀県甲賀市の音楽教室、やすいバイオリン教室でした。  

「練習をより楽しく」YOUTUBEに宿題を載せています

こんにちは、保井佐弥です。 私事で恐縮ですが8月から3か月間、出産のためにお休みをいただいています。 生徒の皆様、保護者様、暖かいお言葉をいただいてありがとうございました♪ お休み中の宿題はYOUTUBEに載せています。 3か月の長いお休みに入るので、普段の練習曲に加えてアンサンブルの曲を宿題としてお渡ししています。 練習しやすいように参考音源をYOUTUBEに載せています。 大人の生徒さん 私を泣かせてください(クラシック) 私のお父さん(クラシック) いつも何度でも(千と千尋の神隠し) ↓YOUTUBEの再生リストはこちら↓ 子供の生徒さん ミッキーマウスマーチ ↓YOUTUBEの再生リストはこちら↓ 全てのパートをYOUTUBEに投稿しています。 弾くことに慣れてきたら、別のパートと合わせて一人でアンサンブルとしても練習を楽しめます(*^^*) アンサンブルの曲は来年の発表会で皆さんで演奏します♪ 今回は少し早めに取り組むので、ソロの曲に取り組む余裕も生まれると思います。 お休み中、困ったことや分からないところがあれば遠慮なくご連絡いただければと思います。 こちらのブログやSNSはマイペースに投稿を続けます🙆 3か月後お目にかかれること、楽しみにしています! 滋賀県甲賀市の音楽教室、やすいバイオリン教室でした。

【中学生】「バイオリンで歌う」埴生の庭のアンサンブル

バイオリンで歌うように奏でる 歌うように演奏される中学生の生徒さん。 表現力豊かな生徒さんで「こんな音を出したい。」とどんどん歌ってくれました。 動画を見られた何人かの大人の生徒さんが 「音が本当に綺麗」 「どんな風に練習されているんですか?」 と言ってくださり好評でした。 ご本人に「上達のコツはある?」と聞いたところ「うーん…、とにかく練習!」と心強い言葉が帰ってきました😆 自由に弾けるようになるには一にも二にも練習するのがコツのようです! 中学生になっても音楽を続けるには? バイオリンに限らず楽器習得は花開くまで時間がかかります。 良い時期もあれば、なかなか上達せず辛い時期もあります。 こちらの生徒さんもそんな時期があったかもしれません。 そんな時に欠かせないのはご家族の温かい応援と見守りです。 (もちろん本人の頑張りも欠かせません!) 中学生になってもバイオリンを楽しめているのはご本人の頑張りに加えて、ご家族の暖かいサポートがあってのことだと思います。 いつもありがとうございます。 今まだ小さい生徒さん方も将来、 「音楽が好き」 「バイオリンが弾けて良かったな」 と思っていただけるように、ご家族と教室でお子さんのサポートを頑張っています! 毎回のレッスン、どのお子さんも笑顔で通える場になれば良いなと思います。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

バイオリン独学は難しい?こんな時は個人レッスンがおすすめ!

「独学でバイオリン習得は無理?」 「独学でバイオリンは無理?」 決して無理ではありません。 独学に否定的な意見も多いですが、現代はYOUTUBUやインターネットがあります。 書籍も数多く出版されています。 自分の姿を録音や動画撮影して客観的に見ることも可能です。 独学でバイオリンを学びやすい環境が整っており、良い時代になりました。 YOUTUBEの独学者の方の中には自由にバイオリンを弾きこなしている方もおられます。 こんな時はバイオリンレッスンを受けた方が良い しかし実際に独学の方とお会いすると、 などのお悩みを伺うことがあります。 「独学で頑張ったけれど、理想の音が出ない」 「本当にこの弾き方で正しいのだろうか?」 など独学ではカバーできないお悩みが出てきた時はレッスンを受けられることをお勧めします。 独学と比べたバイオリン個人レッスンの良さとは? 独学とは違う個人レッスンの良さは次の5点かと思います。 ①個人に合った的確なアドバイスを受けられること。 生徒さんの得意不得意や目的に合わせてアドバイスを受けられます。 例えば音がキーキーなる、とお悩みの生徒さんにはその場で原因と解決方法をお伝えすることができます。 長年の悩みがあっという間に解決した!と驚かれる生徒さんが多いです。 ②疑問点をすぐに質問して解消できること。 レッスンの良い所は分からないところをすぐに聞けて、実践できること。 効率が良く、迷う時間を最小限にすることができます。 独学だと質問できないので、迷いながら練習を続けることもあるかもしれません。 ③間違った練習をしてもすぐに軌道修正ができること。 独学では間違って弾いていても、客観的な判断が難しいと思います。 レッスンでは客観的なフィードバックが受けられるため、悪い癖がつきません。 ④定期的なレッスンを受けることでモチベーションが上がること。 孤独で迷いが生じがちな独学と違って、先生の励ましや、次の課題を適切なタイミングで出してもらえるのでモチベーションが続きます。 また合奏や発表会などイベントもあるので目標を見つけやすく楽しみの幅も広がります✨ ⑤レベルや目的に合わせて適切な楽譜を選んでもらえること。 独学の方で意外と難しいのが、レベルや目的に応じた適切な楽譜を選ぶこと。 「初心者のための」「入門用」など題名についた楽譜は多くありますが、意外と難しい場合も多いです。 レッスンでは生徒さんの現状を鑑みて、無理なく成長できる教本を選ぶことができます。 効果的な教本の使い方を教えてもらえることも成長への近道かと思います。 当教室では独学から習いに来られる方も多いです。 バイオリン独学の生徒さん、体験レッスンのご感想 実際に体験レッスンからご入会いただいた大人の生徒さんのご感想です 独学でバイオリンを始められご自分で教本を買ったり、YouTubeなどを見て練習を重ねてこられました。 体験レッスンのご感想【たいへん勉強になりました】 Q.体験レッスンを受ける前に悩んでいたことは? A.基本的なことがちゃんとできているかということ。楽器の構え方や左手の形、右手のボーイングなどです。 Q.何がきっかけで、やすいバイオリン教室を知りましたか? A.ホームページです。 Q.やすいバイオリン教室を知って直ぐに問い合わせをしましたか?しなかったとしたらなぜですか? A.(すぐに問い合わせしませんでした)。独学で出来るところまでやってみようと思ったから。 Q.何が決め手となって入会を決めましたか? A.聞きたいポイントが先生に聞くとすぐに分かったから。3rdポジションの取り方とか。 Q.実際に体験レッスンを受けていかがでしたか? A.大変勉強になりました。 左手の持ち方など良い部分も沢山あれば、ここを治すとさらに良くなりそう!と伸びしろを感じる生徒さんでした。 こちらの生徒さんのように独学の方は研究熱心な方が多いです。 一人でバイオリンの練習に取り組むことは迷いや孤独感もある中、コツコツ積み上げられたこと尊敬します。 バイオリン独学から個人レッスン【実践→改善のサイクルが早い!】 レッスンスタートしてからはアドバイスをしたことをすぐに実践してくださり、劇的に良くなっています […]

【小学生】バイオリンレッスンで歌!それはなぜ?

先日の子供の生徒さんのレッスンでの様子。 こちらの生徒さんはリズムと歌が大好きです。 子供のレッスンでは、 リズム 歌う バイオリンで弾く を三本の柱としていますが、この日のレッスンは特に歌をノリノリで歌ってくれました。 ドレミで歌って、即興の踊りもつけて楽しい時間でした! 歌って、リズムに乗るとリズム感・フレーズ感が意識できバイオリンの演奏にも歌心が現れます。 楽しく歌った後にバイオリンで弾いてみると、軽やかに奏でることができ「弾けたわ!」と嬉しそうな生徒さんでした! 歌うとリズム感、フレーズ感を意識できる 歌うとリズム感、フレーズ感が意識できたり、 「こんな風に弾きたい」 「こう弾いたら面白いかな?」 などアイデアが湧くようになります。 真面目に楽譜を見て弾くことや、 お勉強的に楽譜を理解することも必要ですが、一旦そういうことから離れて曲を歌うことで表現の幅が広がります 歌うように弾くためには、実際に歌うことがおすすめです! 「音が硬いな。」「フレーズ感が感じられないな」など「表現」でお悩みの方は ぜひ歌ってみてください。 (大人の方も是非!) バイオリンを弾くと「弾くこと」に精いっぱいな方も、歌うと「こう弾きたい!」ということが発見できるかと思います。 歌うのってちょっと照れ臭いと思いますが恥ずかしい方はお家でこっそり歌ってみると良いですね。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

【小学生】レッスンの主役はあなた♪小さな喜びを感じよう

やる気溢れる小学生の生徒さん! バイオリンの演奏はすごく楽しいです。 練習すれば必ず結果としてかえってきますし、目標の曲に近づいていきます! バイオリンを始めて1年未満の小学生の生徒さん。 先日のレッスンでは「家で弾いてきた!!」と自主的に予習された曲をたくさん聴かせてくれました💕 全部でなんと8曲!! 綺麗な音が出るように弓の使い方を一生懸命に工夫したことが伝わる演奏で嬉しくなりました。 と言ったところ、 と嬉しい言葉が返ってきました。 もちろん難しい部分もあったと思いますが、楽しい!という気持ちを持って取り組んでくださいました。 「できた!」という嬉しい気持ちを共有 私がレッスンで大切にしていることは生徒さん自身が主役となり、小さな喜びを感じられるように手助けをすること 小さな「できた」を一緒に喜び、「良かったよ!頑張ったんだね!」と喜びを共有するようにしています♫ 生徒さん自身が小さな成長を喜べることでお家での練習も頑張れるようになります。 難しいことをするのは大変だし手間もかかります。 でも誰かに評価されるのではなく、自分自身で成長を喜べることが壁を超える力になります。 「できないことができると楽しい。」 誰もが持っている学ぶことへの好奇心を大きく育てたいと思っています。 きっとバイオリン以外でも役に立つはずです。 今日ご紹介した生徒さん。 とても素直で真っすぐでこれからが楽しみな生徒さんです♫ ↓弓の配分の練習中です! 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

バイオリン発表会、小さな会だからできることを。

発表会まであとひと月。 発表会についてのお手紙をお配りしています。 ⁡ピアノ合わせのリハーサルの時間割 当日の流れと注意事項⁡⁡ プログラムは今週より配布を始めます。 一人ひとりにスポットライトが当たる発表会 (過去の発表会より)⁡⁡⁡ ⁡ 今年の発表会はコロナの影響を鑑みて4部制で少人数で行います。 ⁡⁡⁡少人数であっという間に終わってしまう分、⁡いつも以上に一人一人にスポットライトが当たる会にしたいなぁと思っております。 演奏した生徒さん、それを聞いた生徒さんの両者が「嬉しい時間」になるように「一言コメントカード」など新しい試みを考えています。 「ただ演奏するだけの場」で終わらないように、生徒さん同士のコミュニケーションも生まれてそれがモチベーションに繋がれば嬉しいです。 人に音楽を届ける幸せを感じる バイオリンを習っている生徒さんにとって誰かに音楽を演奏を聴いてもらい、喜んでもらえるということは幸せなことだと思います。 音楽を人に届ける喜び 表現したことを受け取ってもらえる喜び 生徒さんやご家族一人ひとりが「喜び」を感じられる一日にできればと思います。 そのために必要なのは「練習」ですが、発表会という目標があることもあり皆さんとても頑張って取り組んでくださっています。 目標があるとグンと伸びていきますね。 小さなバイオリン発表会だからできることを。 ⁡⁡まだコロナの影響もあり油断はできませんが、小さな教室の小さな発表会だからこそ柔軟に出来ることを最大限に考えていきたいです。 皆さんが一生懸命に練習されている姿が励みになっております。 生徒と保護者の皆様、引き続きよろしくお願いします♪ 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。