【どんな特徴があるの?】大人のバイオリン発表会

7月は子供の発表会に加えて、大人の発表会も行います。 今回は大人のための発表会とはどのようなものかご説明します。 大人のバイオリン発表会 大人の生徒さんの発表会は「サロンコンサート」という名前にしています。 なぜ「サロンコンサート」にしたかというと演奏だけでなく、気軽な会話や交流も楽しめる会を目指しているからです。 このような発表会のイメージを打ち消せればと思っています。 緊張や失敗したらどうしよう、という不安 お子さんがメインの発表会で大人は肩身が狭い バイオリンを通して大人の生徒さん同士の繋がりを感じて、温かい雰囲気の中で演奏を楽しんでいただきたいです。 大人が発表会に出るメリットは「上達すること」 上達する(これが一番です!) 練習の質が上がる モチベーションが上がる 達成感を得られる 発表会のメリットは色々ありますが、上達することが一番のメリットです。 私も演奏会など人前で弾く機会を意識して持つようにしているのですが期限があることで という気持ちになり練習量が増えます。 また細かいところまで意識がいくようになり、練習そのものの質があがるように思います。 発表会を終えた生徒さんは上達されて、次の目標も見つけられモチベーションが上がる方がとても多いです。 大人だけのバイオリン発表会の特徴 「大人の発表会ってどんな雰囲気なの?」 ご質問にお答えします。 出演者は大人の生徒さんのみ 大人の生徒さんが気兼ねなく弾けるように、お子さんの発表を同時に行っていません。 音楽を愛する大人の方が集う、温かい雰囲気の会です。 ソロとアンサンブルを楽しめる ソロのアンサンブルの演奏を発表していただけます。 演奏形態はご自由にお選びいただけます。 じっくりとご相談も伺います。 お客様は関係者のみ 生徒さん同士の温かい雰囲気の中で演奏できるように身内だけの小さな会にしています。 お客様はご家族、お友達など関係者のみとさせていただいています。 小さな会場 立派なホールでの発表会ではなく、小さな会場で行っています。 特別感が味わえるように会場の雰囲気にはこだわっています。 服装は少しかしこまったお気に入りの服で、後は自由 服装は様々な方がいらっしゃいます。 男性はスーツ、女性はワンピース、少しフォーマルな服など。 場が華やぐドレスも大歓迎です! 暗譜OR楽譜を見る【どちらでもOK】 大人の発表会は暗譜は自由にしています。 このような生徒さんは楽譜を置いて演奏される場合が多いです。 「緊張して真っ白になったらどうしよう」と不安の中で演奏したくない 暗譜はしているけど、楽譜があった方が落ち着いて演奏できる 暗譜は得意、不得意がありますので一番良いやり方で演奏してくださいね。 大人だから楽しめるバイオリン発表会 仲間の演奏に温かく耳を傾けられる姿が印象的です。 当日の発表は少し緊張しながらも、演奏後は「出演して良かった!」と言ってくださいます。 また他の生徒さんの良い所に目を向けて「勇気をもらいました!」と仰る姿も大人ならではだと思います。 子供の頃とは違った視点で、大人だからこそ楽しめるバイオリン発表会です。 と迷われている方は是非出演してくださいね。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

【発表会】アンサンブル曲はどうやって決めているの?

発表会ではソロ演奏の他に、アンサンブル発表も行っています。 今回は発表会のアンサンブルの曲を決める6つのポイントをご紹介します。 ①生徒さん自身が弾いていて楽しめる曲 一番に「生徒さん自身が楽しめるか」を曲選び基準にしています。 「カノン」や「G線上のアリア」などのバイオリンの曲が人気が高いです。 ②ハーモニーが楽しめるアレンジであること バイオリンのハーモニーを感じられる曲を選んでいます。 日頃のマンツーマンレッスンでは感じられない「響き・音の重なり」を味わっていただければと思います。 ③短期間で仕上げられるもの 発表会ではソロの曲も演奏します。 そのためアンサンブルの練習が負担になりすぎないように、そして楽しめる余裕が生まれるように曲を決めています。 ④バイオリンらしさが感じられる曲 弦楽器が原曲の曲やクラシックの曲を選ぶことが多いです。 小さいお子さんはディズニーの曲やきらきら星などよく耳にする曲を選びます。 ⑤季節感 曲を選ぶ上で季節感も大切にしています。 季節の雰囲気に合っているか考えます。 (どの季節に演奏してもその時々で映える曲もあります。) ⑥聴いてくださる方も喜んでいただける曲 バイオリンに馴染みのない方でも「バイオリンの合奏ってこんなに素敵なんだ!」と思っていただけるものを選んでいます。 演奏する生徒さんも楽しさを味わえて、聴いてくださる方も喜んでいただける曲が理想です。 アンサンブル曲を選ぶのは悩ましいですが楽しいです 以上の6つの項目に基づいてアンサンブル曲を決めています。 あれこれ考え悩みながら決めていますが、そのような時間も楽しんでいます。 生徒さんからのリクエストも受け付けております♪ 生徒さんも、聞いてくださる方も楽しめる発表会を目指して 「良い一日だったな、バイオリンっていい楽器だな。音楽っていいな。」 生徒さんも保護者の方も、聴きに来てくださる方もこのように思ってくださる発表会を目指しています。 発表会を通して生徒さんが目指す「楽しい」に近づくように、私も精いっぱいサポートをさせていただきます! 発表会に向けて一緒に頑張りましょう。 滋賀県甲賀市のバイオリン教室でした。

【子供のバイオリン】レンタル?購入?費用を比較

子供のバイオリンを始める時、 と迷う方も多いと思います。 試すならレンタル、一年以上続けるなら購入がおすすめです。 今回は、ヤマハの分数バイオリンレンタル(月2,300円)を例に、レンタルと購入の費用を比較してみます。 分数バイオリンレンタル比較表(一カ月当たり) 現在のバイオリンレンタルではヤマハが最安値です。 ヤマハ音レント 2300円 A社 2800円 B社 3500円 C社 3800円 D社 6000円 ヤマハのバイオリンレンタル「音レント」 ヤマハのバイオリンレンタルサービス「音レント」で分数バイオリン定額プランについて。 レンタル期間 3か月~ 利用料金 月々2,300円(税込) 初回登録料 2,200円(税込) サイズ交換 子供用~大人バイオリンまでサイズ交換OK! 配送 自宅配送。お届け時はヤマハ負担、返却送料は利用者負担。 取り扱い楽器 バイオリンの品番、新品、中古の指定はできない。サイズ指定のみ可能。 申し込み方法 WEB限定申し込み ヤマハの音レント「分数バイオリンプラン」 最大の特徴は、プランの利用中に分数サイズからフルサイズまでのサイズ交換が可能なところ。 途中で体が大きくなってサイズが合わなくなってしまった時も、サイズ交換ができるので安心です。 また、ヤマハの高品質のバイオリンを低価格でレンタルできることもポイントです。 【ヤマハ音レント】分数バイオリン定額プラン バイオリンレンタル費用を計算 では、レンタルした場合の費用を計算してみましょう。 ヤマハの分数バイオリンレンタル(月2,300円)の場合、費用は次のようになります。 使用期間 バイオリンレンタル費用 3か月 6,900円 6か月 13,800円 12か月 27,600円 18か月 41,400円 24か月 55,200円 新品のバイオリンを購入した場合の価格の目安 分数バイオリンを新品で購入する場合、価格の目安です。 レンタルと購入の費用比較 […]

【子供のバイオリン練習】習慣化のコツ 5選

音楽のお稽古は日々の積み重ねと、お家の練習がかかせないもの。 練習に関してこのようなお悩みはありませんか? ・嫌がらずに毎日練習してくれるかな? ・練習って大変では? ・途中で嫌にならないかな? お家での練習に関して、心配される方は多いと思います。 お家の練習の習慣化にはいくつかコツがあります。 お家練習の習慣化のコツ 今回はお家での練習が少しでも楽になるように、練習の習慣化のヒントをお伝えしていきます。 小さいお子さんは上達させることよりも、毎日の練習習慣をつけることを目的にしましょう。 最初のうちは練習時間は5分もあれば十分です。 長時間の練習を週に数回よりも、少しの時間でも良いので毎日バイオリンを触ることが大切です。 練習習慣が身に付くと自分から練習してくれるようになり、将来保護者の方の負担がグッと減ります。 時計が読めない小さいお子さんでも理解できるように、日々の習慣とバイオリンの練習をセットにすると良いです。 例えばこのような感じです。 これだと小さなお子さんにも理解しやすいですし、生活リズムの中に組み入れて習慣化しやすいです。 お家の方が管理するのではなく、お子さん自身が練習を意識できる仕組みがあれば楽です。 次の行動とセットで練習を予告する 急に「今からバイオリンだよ!」と命令すると拒否感を持ってしまうのでそれ以外の言葉で誘うのがお勧めです。 例えば、 「もうすぐご飯だから、先にバイオリンしようか?」 「おやつの前にバイオリンしておこう!」 と次の行動とセットで予告しておくといいですね。 ③バイオリンの練習をしやすい環境を作る 練習する時に練習できる環境が作られていることもポイントです。 例えばこのような環境な作りがおすすめです。 すぐに取り掛かれるような環境を整えておくと途中で心変わりしにくいです。 また気が散らないように静かな環境にしておくのも良いです。 【効果あり】バイオリンを用意しておく 意外と効果があるのはバイオリンを弾けるように用意をしておくこと。 楽器を用意することは時間がかかるし小さい子供にとっては結構大変なんです。 用意している間に練習が嫌になったり、違うことに興味が逸れることもあります。 すぐにバイオリンを弾けるように用意しておくと、すんなり練習に取り掛かれます。 ぜひお試しください。 ④声がけはポジティブに 練習しないとついイライラしたり、「練習しなさい!」と強い言葉で促してしまうことありますよね。 声がけはできるだけお子さんの気分が乗るようなものがお勧めです。 例えばこのような感じです。 ポジティブなお声がけしていただけると嬉しいです。 ⑤バイオリンの練習を嫌がる時はバイオリンゲームをしよう 「今日は練習したくない!」と言われること、きっとあると思います。 そんな時は子供が拒否感を持たないように、さりげなくバイオリンに誘導しましょう。 例えばこのようなことです。 練習のハードルを下げること。 バイオリンをゲーム感覚で楽しむことが効果的です。 気分が乗ってきたら「これできる?」「昨日上手だったところ聞かせてよ♪」とバイオリンの練習をすると良いですね。 続けるってすごいこと!バイオリンを弾けると親子で嬉しい! 習慣化させるには約二か月(66日)かかると言われています。 まずは短い時間でも良いので毎日バイオリンに触れる習慣をつけさせたいですね。 といっても少しの練習をさせるために声がけをしたり、テレビを消して練習しやすい環境を作ったり、機嫌を損ねたらグズグズに付き合って・・・。 きっと練習に取り掛かる前に、時間がかかっているのだろうと想像しています。 日頃の練習にご協力くださるお家の方には本当に感謝しかありません。 続けることは、パワーが必要ですが大切に育てた芽はきっと大きな花になります。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

【子供】自宅でのバイオリン練習のメリット

音楽の習い事を始めようとする親御さんはこのようなご不安はありませんか? 子どもが音楽に興味を持っているから何か楽器をさせたいな。 でも、家で練習をさせないといけないのかな?できるかなぁ・・・。 答えは、お家での練習をお願いしています。 しかし、お家で練習できるか不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。 お家での練習の目的 親御様の不安な気持ち 分かります。 レッスンではお家での練習を具体的に分かりやすくお伝えしています。 弾けると楽しくなる、それが練習のメリット! お家での様子、ご相談ください。 練習の目的「楽しく自由に弾ける」を目指すこと 練習は「楽しく自由に弾ける」ことを目指して行います。 「レッスンで楽器を触れて楽しむ」こともレッスンの在り方の一つとしてありかもしれません。 しかしそれだとバイオリンはなかなか弾けるようになりません。 また、練習しないとこのような悪循環が起きます。 弾けない→つまらない→自信がなくなる→やりたくない このようなことを避けて、楽しく弾けるようになるために練習は必要と考えます。 でも、練習できるか不安・・・ とはいうものの、 音楽をやったことがない バイオリンを弾いたことがない という親御さんはどんな風に練習させたら良いか分からず不安ですよね。 レッスンでは練習の方法をお教えしています! 音楽未経験という保護者の方もご安心ください。 レッスンでは「ここやってきてくださいね」と丸投げにせずに、「こういう方法で、こういう順序でやってきてくださいね。」とかなり具体的にお伝えしています。 レッスン中の様子をスマートフォンで撮っていただくこともOKです! 動画があることで「先生なんて言ってたっけ?」と悩むことが無くなります。 確実にできることを積み重ねます レッスンでの課題は お子さんと親御さんに負担が掛かりすぎないように、ポイントを絞ってアドバイスをしています。 弓を全部使って弾く ㇻの音を2拍伸ばす などシンプルで確実にできることを積み重ねていきます。 練習することで得られる最大のメリット 練習のメリットは「バイオリンが好きになる」ことです。 練習する→弾ける→自信がつく→楽しい→もっと好きになる お家と教室のレッスンを連携させて良い循環にもっていきましょう。 どのようなことでもご相談ください♪ 当教室はバイオリン未経験の親御さんばかりです。 お子さんがバイオリンを弾けて楽しめるように、練習方法などもアドバイスさせていただきます。 楽しく弾ける!を目指していきましょう♪ 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

【アンサンブルセミナー】楽しく、濃い時間になりました♪

滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室です。 12月20日クリスマスアンサンブルセミナーを行いました。 小学2年生から大人の方までご参加いただきありがとうございました。 本日は生徒さんのご感想、演奏動画をご紹介いたします。 演奏の紹介 今回は冬をテーマにした次の2曲を取り組みました。 ジングルベル ヴィヴァルディの四季より「冬」 ジングルベル 3つのパートに分けて演奏しました。 子どもの生徒さんの元気な音色に大人の生徒さんが優しく寄り添いました。 ヴィヴァルディ作曲  「四季」より冬 第2楽章 2つのパートに分けて演奏しました。 中学生の生徒さんが始まりの合図を呼吸でしてくださいました。 生徒さんのご感想 大人の生徒さん アンサンブルセミナーに参加する前はどのようなことをお思いでしたか? 目標をもって練習することは大事だと思っていたので、セミナーに向けて練習する日々はとても前向きになれて楽しかったです。 参加が決まってから当日も含め、他の生徒の方と初めて出会うのでとても緊張しました。 何が決め手となってアンサンブルセミナーに申し込まれましたか? みんなで演奏するというのが楽しそうだったからです。 実際に参加してみていかがでしたか? パートに分かれての練習や、隣の音を聴くなど勉強になるところが沢山あって、本当に参加して良かったと思います。 そしてみなさんで演奏出来て楽しかったです。 その場で聴いた感じと送ってくださった動画とを比較してまた勉強になるところもありました。 今後、アンサンブルで弾いてみたい曲はありますか?複数あればぜひ教えてください。 パッヘルベルのカノン 君をのせて きよしこの夜 セミナーのご感想、その他ご意見があればご記入ください。 自分からは少し背伸びした曲に挑戦できて楽しかったですし、みなさんで練習・演奏出来て勉強になるところや気づく事が沢山あって本当に参加して良かったです。 またあれば参加したいです。 子どもの生徒さんとお母さま アンサンブルセミナーに参加する前はどのようなことをお思いでしたか? 小2の子供が参加させていただきました。 個人レッスンなので、他の方との演奏により、刺激を受けてほしいと思ったからです。 娘には難しい曲だったので、参加して良いとお声がけいただいて直ぐ申し込みました。(母) 実際に参加してみていかがでしたか? 難しかった。もっと練習して参加すればよかったと思いました。 でも、楽しかった。(本人) 今後、アンサンブルで弾いてみたい曲はありますか?複数あればぜひ教えてください。 よろこびのうたや、カノンが弾きたいです?(本人) セミナーのご感想、その他ご意見があればご記入ください。 また、参加できる会があればいきたいです。次はもっと練習して参加したいです。(本人) 子どもの生徒さんのお母さま 参加してみていかがでしたか? 皆さんが初めて合わせたときより、先生からの指導が入ることで、曲がすごく良く仕上がるので、聴いていて良い経験をさせてあげる事が出来たと嬉しく思いました。 今後、アンサンブルで弾いてみたい曲はありますか?複数あればぜひ教えてください。 カノン  You Raise me UP セミナーのご感想、その他ご意見があればご記入ください。 […]

2020年振り返りと新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。 2020年はコロナの影響を深く受けた1年でしたが生徒さん、保護者の皆様、教室に関わってくださった皆様に支えていただきながら無事に終えることができました。 本当にありがとうございました。 変化の1年だった2020年 今年はコロナがきっかけでバイオリンレッスンでは新しいことに取り組んだ1年でした。 2月末 コロナウイルスの影響を受ける レッスン休講と3月末の発表会中止を決定しました。 発表会まであと一か月という時期だったので、生徒さんは仕上げの段階に入っていました。 中止の決定は心苦しかったです。 励ましや温かいお言葉をいただき本当にありがとうございました。 4月 オンラインレッスン開始 オンラインレッスンご希望の生徒さんのみ開始しました。 →6月8日オンラインレッスンの効果 家にいながらできるオンラインレッスンは便利なものだと知りました。 現在も対面レッスンとオンラインレッスンは併用しています♪ 6月 対面レッスン再開 対面レッスンを再開しました。 →6月6日対面レッスンを再開しました 生徒さんとの再会が嬉しく、「お顔を合わせてレッスンできる」という状況がかけがえのないものだと感じました。 マスク着用やアルコール消毒などご協力いただき、スムーズなレッスンが実現しました。 ご協力ありがとうございます。 12月 動画発表会、クリスマスアンサンブルセミナー 動画発表会 子供の生徒さんを対象に「動画発表会」を行いました。 バイオリン動画発表会終わりました →12月24日バイオリン動画発表会終わりました 8月からコツコツと練習を続け、どの生徒さんも目標をもって生き生きと取り組んでくださいました。 皆さん緊張感を持ちつつ、思い思いの演奏ができました。 クリスマスアンサンブルセミナー 教室の生徒さんで合奏を楽しみました。 【アンサンブルセミナー】生徒さんのご感想、振り返り 普段のレッスンとは違った視点で、ハーモニーの美しさを感じました。 コロナの影響で生徒さん同士集まる機会のなかった1年でしたが、生徒さん同士で心を一つに演奏ができた貴重な時間となりました。 2021年もよろしくお願いいたします。 2020年を振り返ってみると大変な年ではありましたが、レッスンや音楽の在り方について改めて考えさせられた1年でした。 しばらくコロナの影響は続きそうですが、このような状況下だからこそバイオリンが心の拠り所になるように日々のレッスンを大切にしたいです。 2021年もよろしくお願いいたします♪

【超簡単】スケッチブックを使った楽譜の製本方法

こんにちは、やすいバイオリン教室です。 紙に印刷されたペラペラの楽譜、あなたはどうやって製本していますか? 先生に「製本してきてね!」と楽譜を渡されたけど、方法が分からない方も多いのではないでしょうか。 今回は1分でできる簡単な製本方法をお伝えします。 マルマンのスケッチブックがおすすめ 見開き1~2ページで、枚数が少ない場合はスケッチブックに張るのがおすすめです。 スケッチブックはマルマンのF4サイズのものが良いでしょう。 A4サイズの楽譜を切ることなく、そのまま張れます。 また背表紙が分厚く固いので、譜面台の上に置いた時の安定感があり書き込みもしやすいです。 のりは液体タイプだと紙が波打ってしまうので、固形タイプがおすすめです。 楽譜の製本方法 製本方法はスケッチブックに楽譜を貼るだけ! とても簡単なので1分あればできます。 クリアファイルは楽譜の製本には不向き? ポケットタイプのクリアファイルはおすすめしません。 理由は二つあります。 このような理由からポケットファイルはおすすめしません。 楽譜の製本はとても簡単! スケッチブックを使った製本方法、いかがだったでしょうか? 生徒さんにお教えすると「簡単で、楽譜が見やすくなった!」と評判が良いです。 製本をすると楽譜が譜面台から落ちにくく、書き込みをしやすくなります。 また、過去に弾いた曲を振り返られるというメリットもあります。 小さい生徒さんはお家の方に手伝ってもらって、自分でできるようになると良いですね♪ ※著作権のある楽譜のコピーは違法なので気を付けましょう。 滋賀県甲賀市のやすいバイオリン教室でした。

【4歳のバイオリン】集中力を保つかかわり方

4歳、5歳、6歳の小さなお子さんの親御様、習い事を始めるにあたって次のようなご心配はありませんか? 子供の集中力が途切れないか心配。 ふざけてしまわないだろうか。 習い事の時間、歩き回らないか不安。 「ちゃんとレッスンを受けられるのかな?」と心配されることと思います。 当教室ではお子さんが持っている集中力を発揮できるように次のことを心がけています。 無理なく短い時間から集中させる 子供の好奇心を見極め、伸ばす 小さなステップで成功体験を積み重ねる 以上を詳しく掘り下げていきます。 (1)無理なく短い時間から集中させる 心と体が未熟な子供は集中力が持続し辛く、集中力は「年齢+1分」と言われています。 4歳なら5分、5歳なら6分程度が集中力の目安です。 小さなお子さんに「集中しなさい」と指示しても難しいものです。 例えば「おかあさんといっしょ」などの幼児向けのテレビ番組は短いコーナーがいくつも設けられていますが、子供の集中力を考慮して制作されています。 バイオリンのレッスンも同じで一つのことを長時間取り組ませるのではなく、 いくつもの活動をして無理なく集中力を発揮できるように工夫しています。 4歳さんのレッスンの流れの例 レッスンでの一つの活動は4~5分という短い時間です。 バイオリンを持つ練習 ラの音を鳴らす 先生と一緒にリズムをまねっこ 丸を書く練習 お歌を歌う 様々な活動をすることで飽きずに無理なく集中することができます。 短い時間でも集中できたという経験が自信に繋がります。 6歳ぐらいになると徐々に一つのことに集中できる時間が増えますのでバイオリンのお稽古の比重も増えていきます。 (2)子供の好奇心を見極め、伸ばす 子供は興味や好奇心のあることは驚くほど吸収していきます。 このような経験はありませんか? 好きな絵本を一字一句暗唱した 電車の名前を覚えている 子供は自分の興味のあることに対して、驚くような集中力を発揮することがあります。 バイオリンのレッスンも同じで、子供が抱く好奇心に合わせて関わると驚くほど集中力を発揮してくれます。 「好き」を見極め、課題を与える お子さんによって興味の向く方向は一人ひとり異なります。 リズムに興味がある 数に興味がある 音符の形に興味ある お歌が好き 子供の好きなものは何か、何に興味を持っているか。 見極めて課題を与えると、喜んで一つのことに集中してくれます。 家以外の場所で集中力を発揮するお子さんに、驚かれる親御さんも多いです。 興味のあることを伸ばして自信をついてくると、他のことにも取り組みたい気持ちが芽生えてきます。 「お子さんの好きなこと」を軸に、集中力を伸ばしていきます。 (3)小さなステップで、成功体験を積み重ねる 「難しいこと」「できないこと」に拒否反応を起こすお子さんは多いです。 新しい取り組みは、できるだけ簡単にできるように小さなステップを設けて達成感を積めるようにしています。 たとえば新しい曲をするときはいきなりバイオリンを持って弾きません。 まずはお歌を歌ったり、リズム叩きなどで体に音楽を染み込ませます。 「お歌を元気に歌えたね!」 「リズムもできたね!」 「じゃあバイオリンで弾いてみようか!」 小さなステップを積み重ねるから達成感を感じられて、集中力を発揮できるのです。 【結論】お子さんの集中力を引き出し、成長に寄り添うレッスンを。 […]